台湾旅行3日目の今日は、12月31日の大晦日@まだこんだけしか書けてない。。。

台湾では旧正月なのであんまり関係ない。だから、お店とかイベントが目白押しって感じではありませんが、やっぱり若い人たちはテンション高かったです。私も朝から高め↑↑

 

それでですね、中華料理やら夜市での台湾グルメなどの濃い味ばかりの食事だったので、さっぱりと和食が食べたくなってきました。海外旅行に行くと和食が恋しくなると言いますが、その気持ちがわかったな〜。

 

さらに優しい台湾人友達が『日本人なら年越しそばでしょ?』ってイキな心遣いをしてくれて、お蕎麦屋さん『ゆで太郎』っていうお店に連れて行ってくれました。日本のチェーン店だったんですね、知らなかったわー。

 

でもでも、台北で年越しそばやで!贅沢ぅ〜!

 

台北101のカウントダウンを見に行く予定もあったので、そこから程近い所です。そこまで歩いていく途中に台北101が見えていました。

台北一〇一

海外で食べる日本食とカウントダウン目前。

ドキドキです。

 

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ゆで太郎のメニューとか店内は日本と変わらないクオリティ!

 

お店の 周りはポツポツとお店があってちょっと栄えています。外には日本語でゆで太郎と言う文字と可愛らしい子の看板がありました。こう、なんていうのか、グアムとかでもそうなんですけど、漢字とか日本語が街の中にあると海外であることをちょっと忘れるよね。

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お店の中は純和風のきっちりとした日本家屋と言うよりも、チェーン店の和食屋さんといった感じのきれいめの店内。 やっぱ、夜市とはちょっと雰囲気が違いますねー。

 

 

席数はテーブルが何十席もあって結構人が入れます。立ち食いカウンターやボックス席で40席程度でキャパは多めです。

 

メニュー表を見ると、日本とさほど変わらない形式で量もS・M・Lのサイズから選べて、ざる蕎麦か温かいお蕎麦を選べます。台湾オリジナルメニューもある。

ゆで太郎 メニュー

 

八丁味噌のつけ麺?とか、とんかつや天ぷらの揚げ物とかもライナップされておる。

ゆで太郎 メニュー

 

それに天ぷらや温泉卵、納豆などの小鉢形のものをトッピングするか、小さい丼もののセットを頼むのが主流のようです。私は冷たいのが食べたかったので、冷たいそばと一番人気の海鮮丼の定食のセットを注文。

もちろん、みんなでビールを注文しました。

 

 

まずは、親愛なる友達たちと乾杯です。台湾では、『乾杯』のことを『かんぺい』と言うそうです。

 

Hey!カンペーーーーイ♫

台湾 中国語 乾杯 かんぺい

 

旅先で出会った友人と異国の地で再会。

その酒は最高に決まってる。
我ながらすでに酔っ払いで2人ともええ顔しております。

なぜに今更顔を隠すの?もう出してるじゃんね?こんな所まで読まないでよ

掲載許可とっていないのでボカシ処理でw

 

さて、お料理のほうが届きました。

お!まじか!?クオリティーたけー!っと思ったけど、ざるじゃないしwwwって突っ込みはおいといて。

ゆで太郎 そば

 

海外の日本食って言うと、異国の地に合うようにアレンジされた味付けや食材が使われていたりしますが、本当に日本の料理をそのまま忠実にしてる。それが見た目からしてクオリティの高さがわかるなー。

 

そば粉が少なめで色は白っぽいですが、ちゃんとそばを打ってお店でちゃんと切っているような麺。切り口を見て判断するとたぶん製麺機で。

でも、よだれ出るな~、むちゃくちゃツヤツヤで輝いていますね。

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おお!これはおいしい!
コシもしっかりある!

そば粉は少なめで食べやすいおそばです。十割蕎麦とか、味がしっかりしているものが好きすぎるっていう人には物足りないと思いますけども美味しい~。

 

こちらは同行者のミニどんぶり。

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こちらは友達が頼んだ温かいお蕎麦です。

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ゆで太郎 台湾店の店舗情報

  • 営業時間/定休日:11:00~22:00/年中無休
  • 住所/アクセス:台北市仁愛路四段266巷15弄4號
    板南線の国父記念館駅 忠孝復興駅、淡水信義線の信義安和駅から徒歩同じ距離くらいにあります。

 

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このお店は味ウンヌン除いて強烈な思い出になった

このお店の前で2人、座りながら出会った時の懐かしい思い出、今の仕事やお互いの国の現状とか語った。もちろん、日本のことや台湾の徴兵制度のこととか深い話まで。

今回で会ったのが、まだ2回目。
そんなんでいきなり台湾案内してくれたり、いろんなことを教えてくれて手伝ってくれた。こんなにも良くしてくれて目頭が熱くなった。

 

日本人って日本の歴史とかもすごくうといし無関心。それは自分にも当てはまるので反省しました。そういった意味で、すごく印象に残る場所になった。また、来たい。

 

さあ、今からカウントダウンに歩いて向かいます。

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