290円の激安スガキヤラーメンを関東・関西の人も食べてみよう!名古屋といえばかつおダシ風味のあのとんこつだ。

スポンサードリンク

旨い・安い・早いと3拍子そろったの『スガキヤラーメン』
290円ってどうなの?かつては170円だったという脅威のラーメンです。

名古屋を中心として、愛知・岐阜・三重の東海地方のラーメン屋さんのトップを独走すると言っても寡言ではありません。

かつては関東や関西にも数店舗存在していましたが、現在は閉店しています。
かつおダシが利いたあっさり和風豚骨ラーメン』、大学進学・仕事の転勤で遠方に引っ越された方は強烈に食べたくなりますよね?

 

基本的にこちらの地域では、アピタ・ピアゴやイオングループなどのスーパー・ショッピングモールのフードコートには必ずといっていいほどあるので、いつでもどこでも食べられる感覚。名古屋市内だと店舗を構えているところ、地下街にあるところもあります。

スポンサードリンク

 

名古屋といえばスガキヤラーメン♪ 激安のとんこつラーメン!ここはグルメの宝庫だがやっ

スガキヤラーメンのCM

もっと食べて宮地~♪名古屋といえばスガキヤラーメン♪
世界の果てまでスガキヤラーメン♪ やめれぇ~せん♪

頭に残るメロディで有名なCMで、らーめんも本当にクセになってやめられない味です。

 

ラーメンの味は?

提供される時間も超早い!@お昼の忙しい時間ご愛敬。
いつもはラーメン(基本100円で大盛りに)のみの注文ですが、たまにセットを頼みます。
理由は、この五目ごはんが曲者だからo(゚Д゚)っだ!

IMG_3383

 

 

見た目はいたってシンプル。
普通のラーメンはチャーシュー、メンマ、ネギが乗っています。肉入りだとか特製っていうメニューがあります。

麺は一般的なタマゴ麺で柔らかめ。硬めって注文できるのかな?

IMG_3384

 

▼スープは見たとおり、脂でギトギトのとんこつではありません。

アッサリしたカツオだしが入ったとんこつなので全くくどくなくて、全部飲み干せる。いや、毎回飲む(爆)

深く味わってみるとちょっと塩っぽいかな?塩ベースで自作してみたらかなり近い味を再現できましたから^^v

IMG_3389

 

チャーシューはこの値段なので手間をかけて作ったものではありませんが、ジューシーさがあります、ホントに。クセになるw これも昔から食べていると分かるんですが、ベーコン素材の肉に変わったこともありました。仕入れの問題かな?

IMG_3391

 

 

コショウを入れない人も多いと思うのですが、私の場合は中盤から後半にコショウを投入して、2つの味を楽しみます

入れると先に甘みがフッと来て、そのあとにちょっとだけスパイシーになる感じ。そこまで香辛料が口の中に残らないです。
つーか、なんでここのコショウはこんなに旨いんだ????

 

五目ごはんも隠れた一品

この五目ご飯も非常にすぐれた一品。

しいたけ、にんじん、たけのこ、揚げが入った一般的なご飯ですが、すっごい甘みがあって美味しい。

IMG_3385

所々、白米が見られることから、恐らくご飯に混ぜるだけの簡単なものなんだろうけど、ラーメンと並んで無性に食べたくなります。

 

 

スガキヤラーメンの営業時間・店舗情報とメニュー

店舗数が膨大ですので、以下のサイトからお近くのお店を見つけてください。
個別で店を出しているところ意外は、営業時間は入っているショッピングセンターに従った時間がほとんどです。

通常のスガキヤラーメン、ちょっと高級で違ったメニューがある寿がきやらーめん、中華料理がプラスされた中華厨房寿がきやなどがあります。

スガキコシステムズ株式会社
公式サイト

メニューの一部

メニューも以前より豊富になっています。以前は醤油ラーメンとかありました。

ラーメン(290円)
肉入ラーメン(370円)
特製ラーメン(420円)
温野菜ラーメン(420円)
台湾ラーメン、麻辣担々麺やジャージャー麺、味噌ラーメンなど季節・地域限定なども多い
スガキヤ冷やしラーメン(季節限定490円)

シーザーサラダ(180円)
五目ごはん(200円)
旨辛牛焼肉丼(350円)

サラダセット(+280円)
デザートセット(+280円)
牛焼肉丼セット(+280円)
お子様セット(一部店舗)(390円)
スガキヤまるごとミニセット(450円)

その他、あんんみつやクリーム、イチゴなどやチョコの甘味も多数。

 

通販でインスタントが買えるよ!

どこで食べても同じはずなんですが、店舗によっては茹ですぎ??ってい場合も。

But!名古屋のベイシティのスガキヤは、なんだかかつおダシが濃厚で味が濃い!そしていつも麺は硬め!!!なんでじゃろ??

スポンサードリンク

もっと関連記事を読んじゃう

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ