水晶発祥の地 金櫻神社で金運アップ!巨木の杉がすごいパワースポットだった![山梨県甲府市]

スポンサードリンク

山梨旅行の初っ端はこちら御嶽山 金櫻神社の観光にやってまいりました。

観光旅行で神社巡りをする人は少ない(多分若い人は…ね)と思うんですけども、近年のパワースポットブームで観光客も増えているみたいですね。芸能人とか有名人も参拝に来ているそうです。

 

自分は神社やお寺などの周りに生えている木々が好きなので回ったりします。ほら、神社周辺だと森林が手付かずだったりするので、その存在感がすごいのがあるんで。

 

そんなわけで、金櫻神社のご利益とか特徴をまとめるとこんな感じ。

  • 御神宝:水晶(水晶発祥の神社です)
  • 金運アップ(大本命)、交通安全や厄除けなど
  • 淡い黄金味を帯びた鬱金桜(うこんざくら)が咲く
  • 御祭神:少名彦命(すくなひこな)、大己貴命(おおなむぢ)、須佐之男命(すさのお)、日本武尊(やまとたける)、櫛稲田媛命(くしなだひめ)

 

甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社です。

第十代崇神天皇の御代(約2000年前)、各地に疫病が蔓延した折、諸国に神を祀って悪疫退散と万民息災の祈願をし、甲斐の国においては金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのが当社の起源となります。

ゆえに金峰山山頂に奥宮があり、当社は里宮にあたります。御神宝はこの地で発掘され磨き出された水晶「火の玉・水の玉」で、本殿には昭和30年の大火により焼失しましたが、後に復元された「昇・降竜」が奉納されており、どちらも当社に縁の深い水晶を尾に絡ませています。

当社の名前の由来でもある御神木の「鬱金の櫻」は古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められています。

4月下旬から5月上旬にかけて淡い黄金味を帯びた花が満開となり、この季節にこの櫻を拝み水晶のお守りをうけると一生涯金運に恵まれ、厄難解除のご神徳をうけられるものと全国各地からの参拝者で賑わっています。

金櫻神社 公式サイト より引用)

スポンサードリンク

 

初の山梨県神社は参拝ここ!い鬱金桜のパワースポットで金運アップ!

金精軒でデザートを食べてから、こちら御嶽山 金櫻神社の観光にやってまいりました。神社から近いので朝早くからの方は、ぜひどうぞ。

私が止めた駐車場のもっと下に駐車場があって、そこから石段の参道があるので順を追って全部見たい方はそちらからいくといいでしょう。

 

 

駐車場に付くとそこは少しひんやりと涼しげでございました。

どこかその涼しげな感じは、この研ぎ澄まされた神社そのものによるものなのかと言う気持ちになりました。

立派な鳥居が私を出迎えてくれました。赤々としたその鳥居の存在感は素晴らしい。

kanazakurajinnja

 

龍の御神水。

kanazakurajinnja

 

 

 

これが金運スポットで有名な鬱金桜です。

kanazakurajinnja

黄金色の花を咲かせる金のなる木。毎年4月下旬~5月初旬に開花し、その時期に桜まつりが開かれています。

 

昇り龍と下り龍の2つの造形物。こちらは最近、といても数十年前に設置されたそうだ。ちょっと場違い感があるけど、以外にマッチしていて面白い風景。

noboriryuu-kudarisyuu

noboriryuu-kudarisyuu

こちらが拝殿です。漆塗りの社殿が立派だ。

kanazakurajinnja

パワーに満ちた場所で、御祭神に参拝して、金運、病気、災厄除けのご利益をもらいましょう。

 

お賽銭の横にはこんなものが。

P1100838

水晶と言うか、これはハート型のパワーストーンていうのか?

 

本殿につながる拝殿の奥に、2つの水晶が掲げられておりました。

suisyou-hassyou

すごく奥の方なので、触れたくても触れることができないもどかしさ。その距離感が神聖なるものをかもし出していますね。

拝殿での参拝を終えたら裏に回ってみましょう。すると本殿があります。

柵があるので醜いですが、隙間からちょっと見えます。そこには『昇り龍』と『下り龍』が鎮座しておりました。

kanazakurajinnjanoboriryuu-kudarisyuu

こちらの龍は水晶を抱いており、これまたご利益がありそう。

 

名工 左甚五郎のものを再現したといわれる本殿の「昇・降竜」のこちらは昇り竜で一本木から彫刻された、とどこかで聞きました。

 

こちらは昭和30年の火災によって消失しましたが、後に復元されたもの。

拝殿炎上

History :: 金櫻神社 より引用)

 

 

かけからは富士山を望むことができます。あいにくの曇り空できれいに見ることができませんでした。

社務所はこちら。なんとここの御朱印そのもの自体が水晶になっていてとてもご利益がありそう。たくさん神社で御朱印をもらいましたが、ちょっと特殊なタイプで驚きました。

金運 金桜神社

水晶のお守りとかもありました。

 

あまり目立たないけど、この招福大黒天がまつられており、五穀豊穣・商売繁盛・病気平癒・縁結び・夫婦和合・子授けなどのご利益のある神さまとされています。

金運 金桜神社

こちらも上記の火災で焼けてしまった樹齢1500年の杉から彫られた大黒天様がいらっしゃいますので、ご利益を頂いていきましょう。

 

 

見どころは、昇仙峡の景色もいいが・・・甲府市指定文化財・天然記念物の金桜神社の杉が最高です

一通り参拝したら、階段を下っていきました。登っていった方がすばらしいですけども。

P1100853

 

私が注目したのは、冒頭でも述べた通り神社の周りの木々たちです。
ここには甲府市指定文化財、天然記念物の金桜神社の杉群があります。

P1100862

↑ちっこいのが私です。大きさ比較のため。

 

旅行サイトでもこの事について書かれているサイトはあまりないのですが、注目すべきはこの巨木の杉たちでしょう。

金運 金桜神社の巨木杉

 

本殿に至る長い石段の両脇に沿って杉が立ち並んでいます。このうち7本が700~800年と推定されていて、存在感がすごい。その杉の高さは46~53メートル、幹の周囲は3.8から6.9メートルに達するほどの巨木。このデータもずい分前のものなので、今はもっとでかくなっているでしょうね。

金運 金桜神社の巨木杉

この下の方に鳥居があって、そこの手水舎は一枚岩でできていて、全国的にも珍しいそうです。こちらで清めてからまいりましょう。

 

とりわけ、私がパワーを感じたのはこの杉たちではなくって、その横にひっそりと生えているこちらの杉でした。

金運 金桜神社の巨木杉

その図太くて凛としたその大きな巨木は、たくさんはいている杉の中でも明らかに異質なオーラがありました。じっくり見て・触ってパワーもらいました。

パワーを持った気を感じる人がいますが、自分も数千本に1本くらいはゾワゾワ来る木がいるんですが、これがダントツ。

 

金櫻神社のまでの行き方や祭事など

  • 参考サイト:金櫻神社
  • 電話番号:055-287-2011
  • 住所/アクセス:〒400-1218 山梨県甲府市御岳町2347
  • 最寄インター:中央道韮崎ICから約30分・中央道昭和IC から約45分
  • 最寄駅:JR中央線甲府駅
  • 最寄りバス:金桜神社経由昇仙峡滝上行きバスで50分「金桜神社前」下車徒歩1分
  • 駐車場:2箇所あり

 

三御嶽山 金櫻神社 祭事

P1100826

  • 1月中:御嶽初祈願祭斎行
  • 2月3日:節分祭
  • 4月第4土曜日・日曜日:春の例大祭
  • 4月28日:櫻まつり(5月5日まで)
  • 6月30日:夏越大袚祭
  • 7月15日:祇園祭
  • 10月17日:秋例祭
  • 12月第1日曜日:鎮火祭(古神道神事)
  • 12月18日:秋葉社祭
  • 12月30日:年越大袚祭

 

山梨県の初神社参拝 金桜神社まとめ

P1100846

おみくじももちろん引きました。もちろん大吉。
この一年で引いたおみくじの大吉率が9割を超えるラッキーボーイでございます。

 

参拝所要時間は、私はじっくり木を見ていたので時間がかかりましたが、普通に回れば20分くらいで参拝できると思います。

このあとはすぐ近くの夫婦木神社に向かいました!山梨旅行はこのあとも神社巡りをししているので、お楽しみにー。

スポンサードリンク

もっと関連記事を読んじゃう

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ