作品観賞パスポートとフェリー3日間乗り放題乗船券は必須!購入・引き換え場所と注意点!【瀬戸内国際芸術祭2016】

スポンサードリンク

香川県高松といえばこれですね。 これが全国各地の芸術祭のさきがけになりました。

2016年3月20日から11月6日までの春期・夏期・秋期開催期間中の合計108日の間、12の島と2つの港で展示公開される作品を思い存分に楽しめるパスポートフェリーの乗り放題の乗船券があります。注意点としては開催期間中だけです。

 

春:2016年3月20日~4月17日(29日間)
夏:2016年7月18日~9月4日(49日間)
秋:2016年10月8日~11月6日(30日間)

この間で使えるもので、例えば4月18日から7月17日までは使えませんので注意してくださいね。

 

【もくじ】瀬戸内国際芸術祭2016年を効率的に・便利に回る手引き

スポンサードリンク

 

パスポートの値段や購入手順

高松港

 

パスポートは春期・夏期・秋期3シーズンを通じてずっと使えるお得なチケットで、パスポートの値段は一般で購入すると4000円(当日買うと5000円)、高校生は2500円(当日買うと3500円)になります。

総額20000円以上で、直島の作品だけでも5000円以上の鑑賞料金が必要になります。

例えば、李禹煥美術館 (1030円)、家プロジェクト(1030円)、ANDO MUSEUM(510円)、ベネッセハウスミュージアム(1030円)、直島建築展(300円)、宮浦ギャラリー六区(510円)などなど。

なので、メッチャオトクです。合計200作品以上で使えるので断然お得で安く済みますが、前売り券は19日までの販売で通常の値段よりも1000円安いので、必ず行くっていう方は早めにゲットしてください。

 

その他の内容はこちら。

  1. スタンプ式の鑑賞パス(本品)
  2. ガイドマップ(販売価格200円)
  3. かがわスタンプダイアリー
  4. 旅の美術手帖 特別版

 

ただ、これがお得なのは値段だけではありません

ものすごい数の芸術作品を見て回るわけですので、これがないといちいち財布から小銭を出してお釣りをもらってとものすごく手間がかかりますし、とんでもなく小銭が増えますからね。

作品が密集している地域だと、その回数もハンパじゃありませんので絶対買ってください

 

作品パスポートを購入できる場所

瀬戸内国際芸術祭パスポート

  1. 全国のコンビニエンスストア:セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/サークルKサンクス/ミニストップ
  2. 大手の旅行代理店:JTB/近畿日本ツーリスト/大阪旅行業協会/名鉄観光サービス/東武トップツアーズ高松支店/高松商運/全国旅行業協会/新日本ツーリスト/リョービツアーズ
  3. チケットセンターなどの各種プレイガイド:JTBエンタメチケット/チケットぴあ/rakutenチケット
  4. 公共交通機関など:JR四国の主要駅(みどりの窓口)/JR西日本主要駅(緑の窓口)/JR九州旅行支店・駅旅行センター・主要駅

などなどまだまだ追加予定とのこと。

注意点というかコンビニでの買い方が分からない・どうかったらいいの?っていう方が見えましたので、説明しておくと、コンビニエンスストアの端っこの方にパソコン画面のようなものが付いた機械があるので、それで購入します。銀行のお金を引き出すやつの間違えないでくださいね。

 

前売り券の引き換えできる場所と使用方法

上記の販売所で代金を支払ったら、その観賞用の前売り引換券を持って芸術祭期間中の高松港総合インフォメーションセンター・宮浦インフォメーションセンター(直島)・案内所・作品受付で実券に替えましょう。そうしないと使えません。

3月19日までであれば瀬戸内国際チケットセンターにて、それ以降で開催日以降は上記の場所でどこでも引き換えてくれます。

 

【お問合せ先】瀬戸内国際芸術祭チケットセンター TEL 087-811-7921/営業時間:平日9:30~17:30

 

高松港総合インフォメーションセンターの場所と営業時間は?

高松港旅客ターミナルビル旅客ターミナルの1階に事務所があります。窓口は午前7時から午後8時までなので、当日の朝一のフェリーでも間に合います。

問い合わせ電話番号:087-813-2244

 

●使用上の注意点

有効期間中、1作品1回限り有効で一部有料作品ありです。地中美術館と豊島美術館については、作品鑑賞パスポートのご提示で、1回のみ鑑賞料1000円で入館が可能になります。

 

 

フェリー3日間乗り放題の乗船券の購入方法と引き換え場所

瀬戸内国際芸術祭フェリー

こちらも鑑賞パスと同じ期間の108日間使えるフェリーの3日間乗り放題乗車券です。価格は前売り大人2200円(当日2500円)、子供1100円(当日券1250円)で、前売り販売は3月19日までです。

 

高松港から直島宮浦港でも片道520円、直島(宮浦)から豊島(家浦)の片道だけでも620円なので、高松港から直島(本村)は1220円っていう値段なので、これまたこれまたお得ですね。

前回のパスは2日間限定のチケットでしたが、4日間回ったので2回買いました。今回は3日間に延長されていて、値段が下がっていましたが落とし穴が待っていました。

っていう高い安いなんて、個人的にはどうでもよくって当日の手間を省くことが目的です。こんなにも販売序が渋滞ですよ、、、それでも買わずにいますか?

 

 

フェリー乗り放題で行ける対象の歯磨とその経路 ※高速船は除く

※クリックで大きくできます。

map-ferry

① 高松 – 小豆島(草壁)
② 高松 – 小豆島(池田)
③ 高松 – 直島(宮浦)/宇野 – 直島(宮浦)
④ 高松 – 宇野
⑤ 高松 – 女木島 – 男木島
⑥ 宇野 – 豊島(家浦) – 豊島(唐櫃) – 小豆島(土庄)
⑦ 高松 – 小豆島(土庄)

瀬戸内国際芸術祭 フェリー運行会社

 

ただ、ここで最大の注意点がひとつ。

前回の2013年の開催時はフェリーと高速船の両方でこの乗船券が使えましたが、今回の2016年から低価格にした分、乗り放題パスはフェリーでしか使えなくなってしまいました

・・・これは痛いぞ。。。

高速船の本数もかなりあるので、時間を有効に使いたいのであればお金を余分に出して効率的に回る方がいいでしょう。3泊4泊されてゆっくり鑑賞できる余裕がある方は、乗るフェリーにめぼしをつけて、ゆったりと島々を回ってみることがいいと思います。

 

購入できる場所

  1. 全国のコンビニエンスストア:セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/サークルKサンクス/ミニストップ
  2. 大手の旅行代理店:JTB国内旅行企画/四国旅客鉄道株式会社(みどりの窓口など)/西日本旅客鉄道/九州旅客鉄道株式会社
  3. その他:直島町・玉野市観光協会/小豆島観光協議会/香川県庁生協/ベネッセハウス・本村ラウンジ&アーカイブなど

 

前売り券の引き換えできる場所と使用方法・注意点

購入いただいた前売券は、各インフォメーションセンター(高松港、宇野港、直島宮浦港)、関係船会社販売窓口等で、乗船前に本券(引換券)を実券に引き換えてください。そうしないと、フェリーに乗れません

 

【お問合せ先】瀬戸内国際芸術祭チケットセンター TEL 087-811-7921/営業時間:平日9:30~17:30

 

  • 船窓口等での混雑緩和を図り、瀬戸内の島々をゆったりと眺めることができます。
  • 上でも言いましたがフェリーでしか使えません。高速船や旅客線では利用できません
  • 本券を持っていても、乗車人数に限りがあるので整理券がないと乗れない場合があるので早めに受付へいきましょう
  • 定員に達した場合は乗船できない
  • 乗船予約・団体予約には使えない
  • 有効期限は開催期間中の本件と交換した日から連続する3日間(交換日をふくめて)
  • 乗船のたびに、係員に提示してください
  • バイクや自転車、自動車の運搬料は含まれていない
  • もちろん、他人への譲渡は禁止。不正行為は無効になります
  • 天候により欠航する場合があり、1日欠航したら1日延長できます。ただし、午前以降で決行した日は、返金や延長の対象外となるが、欠航証明書があれば対象になることもある

 

【もくじ】瀬戸内国際芸術祭2016年を効率的に・便利に回る手引き

こちらでフェリーの出発時間に合わせたモデルコースや立地条件がいい宿泊施設などを公開中です。

スポンサードリンク

もっと関連記事を読んじゃう

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ