『ネガティブ・否定的なことをブログで書いたり、発言しない方が良い』のはほぼ同意。だがしかし・・・

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ブログには否定的な意見やネガティブなことは書かない方が良い、という内容の記事をよく見ます。バッシング記事を見て、あまりいい気持ちにならないという人の心理でしょう。

ただ、個人的にはそれもちょっとはありかな?って思ったりする部分もあるので、走り書きをしてみたいと思います。

 

プロブロガーの先生方も、この手の記事を書かれていた記憶があります。

ネガティブとは?

ネガティブとは、「マイナス」などを意味する単語で、「陰と陽」で言えば「陰」の方を指し、「明と暗」で言えば「暗」の方を指す。

あまり好ましくないような単語とくっ付けられやすい傾向にある。日本でも「お前って性格がネガティブだな」などと言われた場合は大抵褒め言葉では無い。

略称は「ネガ」。対義語は「ポジティブ」

(ネガティブとは – ニコニコ大百科より引用)

 

本当にネガティブな発言をしない方がいいのか?

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これはブログだけではなくて日常生活や仕事においても言えることです。

ネガティブな発言しかしない人には、ヤル気を奪われるし親密になることを嫌煙してしまいます。誰も近づきたくないですよね、それと同じです。

 

どうせなら読んでいて気持ちがいい話や「おっしゃー!」とヤル気になる記事、ポジティブでプラス思考・前向きになるような話題や情報をブログで読みたいです。

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するぷさんとコグレマサトさんの必ず結果が出るブログ運営テクニック100にもその話が書いてありました。

気になるネタがあっても、ネガティブな内容になってしまう点には目をつぶったり(つまり、書かないでおいたり)、いい点を探してトータルではポジティブになるように書いたりします。古くからのブロガーには「ネガティブなことは書かない」をポリシーとして、、公言している人が少なくありません。

ネガティブな記事は刺激が強いために、話題になりやすく、その刺激に反応した人たちが多く集まってきます。それに反対する意見も多数生まれます(いわゆる「炎上」の状態になることもあります)。(中略)

考えようによっては「ページビューが集まり、話題にもなってウハウハ!」とも言えるかも知れませんが、この手法に慣れてしまうのは危険です。麻薬のようなもので、どんどん強い刺激が欲しくなり、さらに極端にネガティブな記事を書いて、エスカレートしてしまうこともあります。

Via:P42

これに関しては、ほぼ同意です。

『ほぼ』と言ったのは、ちょっと付け加えたいっていうところがあるという点です。

 

もちろん、諸先生方はその点についても十二分に承知されていると思いますが、私は『否定的な意見だろうが、ネガティブな文章だろうが、見たい人が見ればいいし、読みたくなければ読まなきゃいい。最終的な意見としては、表現の仕方に注意していれば良いんじゃないかな?』っていう所。

 

例えば、あるお店の対応やサービスが悪かったとして、

『あのお店の料理メチャクチャまずかったし、その他のサービスも最悪!』

 

っていう事をブログや食べログで書いたとします。

 

そもそも料理やサービスの良いか悪いかのほとんどは主観的なものであって、美味しいかまずいかは人それぞれ違いますし、サービスが良かったと思える基準も違います。普段はちゃんとしているサービスでも、たまたま新米さんがミスっただけかもしれません。

最高の味とサービスを常に提供できないのは、プロ失格っていう厳しい見方もあるかもしれませんが、「まずい・サービス悪い」とネットで言い切ってしまうことはできるだけ避けた方がいいかもしれないなぁ、ってふと思ったわけで。

 

この場合、
『濃い味好きの自分の口には合わなかったかなぁ。』とか
『●●のサービスは○○した方がもっと嬉しい。』なんて言えばいいと思います。

 

結局は『言い方・表現の仕方』ということが言いたかっただけで、このような表現をした方がお店のサービス向上につながるでしょう。

例え、ネガティブ・否定語を使ったとしても、前向きな言葉で締めくくるなどで、人格も書く文章も格段に上がると思います。

 

ブログも日常での会話もこの辺を心がけたいですね。

 

ポジティブでネガティブなまとめ

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最後の最後にオチがあるわけですが、炎上しない程度のゆる~いネガティブ発言や若干の否定的な内容は、なんだかある意味感情が入っていて、人間味があって、個人的には大好きです(爆)

自分が運営しているほかのブログは魂をこめて自分の意見を書いているので常にプチ炎上状態なのですが、自分と違った視点のひとの意見が聞けるので、感情↑↑になることも多いのですがやっていて面白いです。

 

っていうわけで、機械的な情報を発信しているっぽい当ブログもちょっとは感情を入れて書いていきたいと思います、はい。

ついでに言うと、この記事は次あたりに書こうとしている記事への序章に過ぎないわけで。乞ご期待!

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