無料版&有料版比較でプラスプランに変更!エバーノートの料金プランを変更して月額費用を安く・端末台数を無制限にする方法!

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Evernote(エバーノート)をはじめ、ドロップボックス等のクラウドサービスが同期できる端末を制限するなどの改悪が立て続けにありました。

3台以上の端末でないと使いにくすぎ…っていうことで有料プランにしようか悩みまくっている方、またはしぶしぶ変更した方も多いでしょう。

で、この記事はこちらの方を対象にしています。

  • ベーシックだとアップする容量が足りない・同期台数が少なくて困る
  • 有料のプレミアムプランを使ってるけど10Gもいらないし、安くしたい
  • 無料で使い続ける方法を探している

今日(8月26日まで)までの価格になりますが、ソースネクストまでプレミアム2年版が半年分割引で購入できます。写真や動画をたくさんアップロードする方はこの機会に是非どうぞう。

私はPC3台、スマホ、タブレットで使っているので、なんとか無料で使えるか?と検索してみましたが、利便性を考えると有料プランを継続すべきだけど、消費税増税で家計を圧迫するし料金を抑えたい。

と思って、調べていて初めて知ったんですが、 Evernote(エバーノート)のプラスプランって何よ!?!?そんなの知らないよ!!!

ってなりました。昔からプレミアム会員の人は知らない方が多いんじゃないでしょうか?
で、見直した結果、今まで通り使いつつも1年間で2100円以上安くできました!

 

私が考えた解決方法はこちらの3つ(最後のは解決法じゃないなぁ…)

  1. 有料のプレミアムを使っている方もプラスに変更すればだいたい解決する
  2. ベーシックの方はちょっと面倒だけど無料で使い続ける方法で使い続ける
  3. プラスに変えると不都合な方はいさぎよくプレミアムにしておこう

であであ、いってまましょう。

ベーシック・プレミアム・プラスの登録プランのどれがいい?機能と料金を比較してメリットとデメリットを考えて選ぼう

evernote-plan

私はデスクトップパソコン、ノートPC2台、タブレット2台、スマホの合計6台で使っていたので、断腸の思いだったのではありますが、ベーシックだと同期端末の制限が不便すぎるので最初にプレミアムプランに変更しました。

(この時、プラスプランというものは存在していませんでした。)

 

が、毎月の固定費は数百円といえども徹底的に抑えるというギャラクティカマグナムな節約精神(ビンボー症なだけ)から調べていたら、もっと別のプラン設定があったのか?と気がついたんですよね。同じような人多そう…

 

プライベートや仕事で使うなど使用用途は人それぞれですが、サイトの記事ページを保存したり、直接自分でメモ帳代わりに入力する、PDFを保存するくらいに使う程度のライトユーザーであれば、1ヶ月に保存できる60MBでも容量も充分足ります。おおむね無料版のベーシックでOKです。

 

それで下で説明することを考慮しながら悩んだ結果、
今回、私はプレミアムを使っていてプラスに変更しました。

 

プラスとは、無料のベーシックと有料のプレミアムの中間の機能を有したバージョンで、2015年4月に新料金プランとしてスタートして2018年4月に新規の申込みを終了しました。

なので、2015年4月以前に有料会員になっていた私は、そのまま自動継続されていて気が付かないまま使っていたパターンだったわけですね。

(;´∀`)・・・うわぁ・・・ わし、モロこれに当てはまるやん…

 

私の使いみちとしては、RSSやツイッターで気になったブログ記事をウェブクリップして保存すること、日常の買い物リストやタスク管理などに使うくらいで、そこまで容量は食わないけども使用頻度としては毎日使うヘビーユーザーでございまして。

evernote-shiyoujoukyou

ほら、使っている容量の少なさったら、、あと6日間残っていて96%使ってないんですからね。皆さんも見直したほうが絶対いいです。

 

まず初っ端から、公式サイトではアナウンスされていないお得情報がこちら。

無料版のベーシックユーザーがプラスプランに移行しようと思ってもできず、また新規受付はしていますが、一度プレミアムプランにしてからダウングレードできるという裏技があります。

 

この記事を見て「プラスプランで充分使える!」っていう方はそちらの方法を試してみるのがベストな選択と思います(記事公開時なのでいつ変更できなくなるかわかりません)。

ここでは利用料金だけでなく、アップロードできる容量や主要な機能をピックアップして比べて、皆さんがどれが一番お得なのか?などなど、迷いどころの機能を取り上げて比較しています。

 

とよの
とよの

比較のため個人で使うことはあまりないビジネスプランも掲載していますが、会社で従業員などの複数人グループで共有使用する場合などを除くと、ほとんど使わないと思いますので下記ではそれを省いて解説しています。

ベーシックプラスプレミアムビジネスプラン
料金無料月額360円
年間払い3100円(1220円お得)
月額600円
年間払い5200円(2000円お得)
月額1100円/1ユーザ
同期できる端末数2 台まで無制限無制限無制限
月間アップロード容量60MB1G10G20G(1ユーザ2G)
オフラインで使う不可(デスクトップのみ)可能可能可能
ノート上限サイズ25MB50M200MB200MB
サポートなし(コミュニティ内ヘルプのみ)ありありあり
2 段階認証Google 認証システムのみSMS および Google 認証システムSMS および Google 認証システムSMS および Google 認証システム
画像に注釈の書き込み
画像内の文字検索)
画像内テキスト検索
モバイル版アプリパスロック
テキスト暗号化
テンプレ保存
特定の人とノートブック共有
権限管理
カスタムテンプレ作成
メールを保存
Gドライブファイルリンク
Slack等アプリ連携
PDF/オフィス内検索
プレゼン用スライド変換
PDF に注釈書き込み
名刺をスキャンデジタル化
プレゼン資料に即変換
ノート過去のバージョンアクセス
関連コンテンツ表示
複数アカウント切り替え
サポートとチャット
チーム情報を集約
シングルサインオン有効化
アクティビティ履歴確認
ノートの数100000100000100000500,000 (ユーザ全員の合計)
保存可能テンプレ数20202020
ノートブックの数2501000100010,000 (ユーザ全員の合計)
スペース数該当なし該当なし該当なし10000
ショートカット数250250250250
保存できる検索数100100100100
タグ数100000100000100000100000
1ノートあたりのタグ数100100100100
共有ノートブック数1005005001000
ノートブック共有数500人500人500人5000人
ワークチャット1件の最大人数50505050
1日の転送・保存メール数該当なし200200200
1日送信メール数50200200200
  1. Evernote 登録プランの比較プラン比較
  2.  プランを比較して無料で利用開始 | Evernote
  3. システムの制限

デスクトップやノートパソコン、またはお手持ちのアンドロイド・iPhoneなどのスマホと「合わせて2台のみ」で使っている方で、大量の写真などを保存しなければフリーのベーシックでほぼ問題ありません。

有料版にアップグレードしようか迷っているという方の大半は、下記の項目に問題が出てきたはずです。

  • ノートの上限サイズが少なすぎる
  • 1ヶ月にアップロードできる容量が足りない
  • 同期できる端末数が2台に制限される

ということで、容量と同期できる端末の数以外は日常的に使う機能はないと思います。

 

強いて言えば、上記の一覧表で(赤い丸印)にしてある項目は、あったら便利かもしれない機能をピックアップし当てみました。特に営業や企画などでパソコン作業が多いビジネスマンの方には必要になるかもしれない項目です。

  • マイクロソフトの文書内検索
  • プレゼンモード
  • PDFに注釈の書き込みができる
  • 名刺スキャン
  • 複数アカウントの切り替え

必要ない人には全く必要ない機能ですけどね。

 

【注意点あり】プラスプランにダウングレードする方法

プラスに変更する場合、今使っているエバーノート(Evernote)のバージョンによってやり方が違ってくるので注意が必要です。

そもそもプラン自体サービスが終わっているので、通常の申込みをしようと思っても登録プランがないので次の画面に進めません。そこで次のように進めていきます。

 

ベーシックを使っている場合は一度プレミアムにアップグレードが必要

無料プランのベーシックを使っている方はプラスプランへ格上げしたくても登録へ進むボタンがないので、次に進むことができません。

evernote-premium

 

その場合、いったんプレミアム会員になる必要がありますので、真ん中のプランを申し込みましょう。

evernote-premium-henkou

そこまで進めば、下記に解説する『現在プレミアムプランを使っている場合』のステップにす進んで変更することができますので続きをどうぞ。

 

現在プレミアムプランを使っている場合はダウングレードする必要がある

スマホアプリからは変更ボタンが見当たらず、どうもダウングレードできないみたいなので、下記の2つのどちらかの方法で進めていきます。(いずれにしてもウェブ版からじゃないとできない)

1つ目。WEB版のエバーノートからログインして、左上の登録してあるメールアドレスをクリックして設定を押すと[アカウントの概要]ページが開きます。

evernote-app

 

2つ目。パソコンにエバーノートのアプリををインストールしてある方は、ウインドウの[ヘルプ]→[アカウントページに移動]を選択すると同じウェブページに飛びます。

help

 

そうするとアカウントの概要画面が開きますので、そこの[アカウントの種類]→[登録プランの管理]を選択します。

ぷらす

飛んだページから登録プランの管理に進んでいくと・・・

 

【プラスにダウングレード】のボタンが現れます!
(わかりにくすぐる、、、完全なる隠蔽やん。。。)

everenote

プレミアム機能を使えなくなるので残るっていうアナウンスが何ともくどい感じがしますが、そのままどんどん進めていきます。

『プラスにダウングレード』ボタンを押すと手続完了まで申込しです。

 

過去に年間払いした方もクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力します。

evernoteukibarai

 

迷わず使う方は1年間分使用料を払ったほうがお得なので、年払いの方をクリックして更新すれば完了です。

evernote-nenbarai

これでEvernoteをダウングレードして、今までと同じ使い方をしつつも安くすることができました。

evernote-kannryou

 

もちろん、プレミアムからダウングレードして使える容量が減っても、過去にアップロードした写真や動画、音声のデータは損なわれることはないので安心して下さい。

この手続きは、プレミアム会員を自動更新されている方がやっても、ちゃんと更新時に反映されますのでご心配なく。↓こちらは自動更新後に送られてきたメールの内容です。

WS000019

更新したばかりの方は無駄な期間があって勿体ないですけども、切り替えを忘れてしまわないうちにやっておくことをオススメします。

 

エバーノートをお得に購入する方法

エバーノートを安くする方法について、必要最低限の機能であれば上記の方法で安くできます。

アマゾンのソフト購入では1年や3年版のプレミアムパックがありましたが、現在は入荷されていません。

しかし、ソースネクストだと期間限定の場合がお多いですがプレミアムプラン2年版が安く変えるのでプレミアムを少しでも易く使い続けたい方は利用するといいかもしれません。

EVERNOTEは8/26(月)までさらに割引キャンペーン実施中

 

プレミアム会員じゃない方のみに?でしょうか、おそらく契約更新月かその少し前に全員に送られてると思いますが、セールスメールが来ました。

WS000014

その案内が来た方、来てない人でも更新前に40%オフの連絡まで待ってみるとお得に購入できるかもしれません。(100%確実をは言い切れませんがw)

そんで、ここから先は絶対にお金を払いたくない!無料のまま使い続けたい!っていう方向けの解決策のご提案です。ちょっと面倒なのでオススメしませんが、あんまり使わないっていうユーザーさんにはいいかもしれないのでついでに記載しておきます。

 

エバーノートを無料で使い続ける方法

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年会費と利便性を天秤にかけて、プレミアムからプラスにダウングレードして継続利用しました(下記の1)。年間3100円(月々258円)をカード引き落としにしたので安くて簡単にすみました。

Evernote(エバーノート)の替わりとなるアプリも多数存在しますが、長年使い続けている人はなかなか代替サービスに移行するのが面倒ですので、そのあたりを考慮して決めると良いでしょう。

その方法論というか代替案はこちら。

  1. いさぎよく有料プランを使っていく
  2. エバーノートの標準機能を利用して少し手間がかかるけど使い続ける
  3. 代替アプリに乗り換える

私の場合、エバーノートは定期購読しているブログ記事のウェブクリップするかメモ帳程度のライトな使い方しかしていません。

テキスト情報以外のスマホで撮った写真や動画はアマゾンプライム会員向けのアマゾンフォトやGoogleフォトなどの他のストレージを自動アップロードしていたので、こちらも無料で手間なしです。

それで、まずはなんとか無料のまま続けたい方向けの問題解決方法はこちらの3つです。

ノートの上限サイズが少なすぎる問題を解決する方法

無料版と有料版の違いは?というと、プラスは50MB、プレミアムは200MBまで、無料のベーシック版だとひとつの書類(ノート)の容量が25MBまでしかアップできません。

 

が、定期購読してるブログ記事をウェブクリップとして残したり、少しの枚数のスマホで撮った写真をバックアップ保存するだけであれば25MBもいりません。

撮影サイズにもよりますが1枚の写真でもせいぜい1MBなのでライトな使い方をしている人っていうだけのユーザーにはフリー版を使い続けても問題ありません。

 

ここで問題となってくるパターンとしては、長時間の動画や音声、スマホ写真を沢山、デジカメ写真までもアップロードしたい・する方です。

これを解決するにはやり方を実行するとある程度解決できるかな、と思います。

書類1つの大きさに制限がない又はゆるいアマゾンフォト、ドロップボックスやGoogleフォト、OneDrive、Youtube等の他のクライドサービスに保存先を変更する

使用状況によりますが、これを試せばタダですみますので手間を掛けたくない・面倒くさいよりも少しでも安くしたいという方は試す価値アリです。

 

ひと月にアップロードできる容量不足を解決する方法

プラスは1G、プレミアムは10Gまでアップロード容量がありますが、無料のベーシック版だと60MBまでしかアップできませんが、上記の別クラウドサービスのアプリを行えばほぼ解決できます。

 

個人的にはGoogleフォトはアプリを立ち上げられるだけで自動アップできるので優秀です。注意点としては、設定で「高画質」を選ぶと適正サイズに圧縮はされるデメリットはありますが、容量無制限にアップできるます。

 

圧縮された写真をプリントしても明らかな劣化は認められないほどなので、そこまで気にすることはありません。

また、アマゾン・プライムフォトは圧縮はされずオリジナルサイズのまま保存できるメリットはありますが、逆にデメリットとしては動画は5Gまでなど制限があることと、プライム会員になる必要があるというところです。

 

これら複数のクラウドサービスを使い分けると安くて便利に使えます。

ちなみにですが、思い出の写真や動画がなくなるのは絶対に避けたいので、複数のクラウドサービスにダブル~トリプルでバックアップしてリスク分散しています。

  • スマホとデジカメ写真:Googleフォト、アマゾン・プライムフォト、ヤフーボックス
  • 動画:Googleフォト、アマゾン・プライムフォト、ヤフーボックス、You Tube
  • PDF、ワードなどの書類:ドロップボックス

 

下記に加えて、もちろんスマホやSDカード内と外付けハードディスクにもなので四重~五重に同じものをバックアップしているので、写真やデータが消えた!っという心配はなく万全の体制です^^

 

無料のベーシックプランで2台以上の端末を同期させる方法

3台目以降の端末自体を余り使わない・たまに使うくらいだから、少しでも安くしたいという人もいるはずです。

その場合は、ちょっと面倒くさいですが、下記の方法で対処できます。

  • 複数サブアカウントを取得してノートブックを共有する
  • スマホやPCのアプリを削除してデスクトップ版(ウェブ版)を使う

1つ目。新規に1つまたは複数のエバーノート(evernote)アカウントを作ります。そして、標準機能である『ノートを共有する』、『ノートブックを共有する』ことで3台以上の端末で使用が可能です。

evernote-ノートブックを共有する | Evernote 日本語版ブログ

 

2つ目。公式からダウンロードできるアプリ(ソフト)をインストールせず、デスクトップ版(web版)を使うと端末制限の制限に引っかかりません。

 

ここでいう台数制限とはエバーノートアプリを使用する場合のみの話で、ブラウザから同期させる場合は関係ありません

つまり、もう一つの方法はアンドロイドやiPhoneなどのスマホ・タブレットのアプリ、Windows版やマックOS版のアプリを削除して、アカウンの端末設定の画面で有効な端末を解除すればカウントされません。

 

使用アプリをスマホ・タブレット・パソコンの合計2台以内にして、それ以上の場合はブラウザ版(Web版)を使っていれば無料でベーシックを使い続けることができます。

 

これら無料で使い続ける方法が面倒、不都合があるならアップグレード、またはダウングレードして少しでも安く使い続ける方法を選びましょう。

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笑来

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