レシピ不要!カツ丼を塩コショウのみで劇的に旨くする方法

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みんな大好きなカツ丼を塩コショウのみで、全く別物ともいえる美味しいカツ丼に変える方法を紹介します。

 

とはいっても、ごめんなさい・・・・・・・・・。

 

結論から言っちゃうと、出来上がったカツ丼に塩コショウを振り掛けるだけ!という、、オチ。。。

 

しかし、これに到達した経緯と塩コショウの選び方は是非目を通していただきたい。

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なぜ、甘いカツ丼にわざわざスパイシーな塩コショウをかけるのか?

かつや カツ丼

これを始めたキッカケは、三重県津市にあったある食堂で提供されていた『特製カツ丼』にある。
その食堂は、『あさか食堂』という名前で、その他のどんぶり、うどんなんでもあった地元に愛されていた定食屋さんだ。

残念ながら、閉店してしまったがいまだにあの味が恋しい。

 

そのカツ丼の味は非常に濃厚で甘いカツ丼。

『濃厚』、『甘い』という言葉が生ぬるいほど、濃い味付け。
超濃い味付けを好む私も濃いと思うほどで、普通の人は濃すぎる、くどすぎって言うほど。

 

しかし、いいバランスでそれを払拭してくれていたのが、(多分)塩コショウ

多分といったのは、果たしてそれが塩コショウなのか?、色んな配合を施した香辛料なのかもしれない。そして、それがタマゴに入っていたのか、タレに入っていたのか確認したことがあるが分からなかったからです。

店主にも確認した事がないので、推測にすぎません。

 

スイカに塩をかけて食べる発想と同じじゃないのか?

 

しかし、これだけは言いたい。

以外で異質な組み合わせだけど、驚くほど合う。

 

甘いカツ丼だけどピリッとするっていうものではありません。
甘くて辛いカツ丼っていうのもしっくりこない。

『スパイシー風味を残しながらも、濃厚で甘いカツ丼』
というのが1番しっくりくる。

 

 

美味しいお店で試す場合の注意点と塩コショウ選び

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上記で説明したように、これでもか!っていうくらい濃くて甘いカツ丼の方が超絶にうまくなる。また、つゆだくっていうくらいにした方がこれまた絶品度があがる。めんつゆを使って自宅で作る時も、超甘めにした方がいいです。

チェーン店のかつやさんのカツ丼は美味しいけど、ちょっと薄すぎるのであまり勧めません。(実際にやってみました。)コンビニのカツ丼は卵でとじているという訳ではなく、カツ丼の味ではないと思っているので、これまたお勧めしませんがやってみてもいいでしょう。

 

また、塩コショウはいろいろ試しましたが、あらびき塩コショウや白コショウなどではなく、普通のS&B味付け塩コショウが1番美味しいです。また、振掛ける量は辛目が好きな方も本のちょっとの少量のがいいと思います。

是非、お試しください!

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