先日、その辺の山中~川で野良キャンプをしてきました。

今回は肉を焼くだけでなく、おでんと熏製にも初挑戦。キャンプ1回に、新しい何かを1つするっていうのもたのしみになってきました。

 

ちょっと余談から入らせてください!w

 

キレイすぎる~~。

キャンプの風景画像

 

誰もいない大自然の中、ここに飛び込んで遊んでました!

その衝撃でパンツ脱げたっていうw

キャンプ飛び込み池

 

昼間に肉とビールをいただきながら、ちょっと寒くなってきた晩御飯に向けて、BBQコンロでおでんをコトコトと煮込む。

キャンプでおでん!

 

旨そうすぎて死ぬ。

キャンプで熏製スモーク!

 

夏が終わりを迎え涼しい季節になってきました。
お子さんがいらっしゃるご家庭などは、夏休みが終わって少しホッとしているのではないでしょうか。

しかし、個人的にはこれからの時期が夏の遊びをするのに最適な時期だと思うのです。

キャンプやバーベキューが大好きな私としては、この時期を逃す手は無いと思っています。今日はその理由を書いてみたいと思います。

 

 

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キャンパーは春・秋に最高の時間を楽しむんです!

 

1.暑すぎなくて涼しく過ごせる

40度近くの気温で、さらにムシムシするというワズラワシイ苦痛もありません。涼しくなってサラッとした気後なので、日中も夜中もとても快適な温度です。

当たり前のことですが、『キャンプ・バーベキュー=夏』と言うイメージが強すぎますが、最高なのはこれからの時期です、間違いなく。

涼しくなってきたこの時期だからこそ、外にお出かけして、テントの中や車中泊でもとても快適な空間が広がりますよ。

 

2.虫がいない・少ないのが快適!

上記の内容と関連することですが、虫が大量に発生する時期が終わっているので、夜にランタンをつけていて蛾やハエ等が食材や顔面に近寄ってくることが少ないです。

もちろん、夜中のテント内の虫もいないので、ブンブンと鬱陶しい虫に悩まされることもありませんので寝苦しくありません^^

 

3.夏休みが終わっているので、キャンプ場でも川原でもどこでも空いている!

夏休みが終わっているのでキャンプ場だけでなく、川などの天然プールに出かけてもほとんど人はいません。

私の場合5月から6月と、夏休みが終わった9月から10月頭にかけてよく出かけますが、キャンプなどをやっている人たちはほとんどの場合自分たちだけで、完全プライベート空間が出来上がっています。

 

ですので、夜中に酔っ払って少々騒いでも全然問題ない場合が多いです。私の場合はキャンパーやが多いので、山中でDJ機材一式を出して、発電機出動!プチレイブをやったこともあります^^

 

 

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誰もいない穴場キャンプをする場所を探す方法

込み合う季節は立地や環境によって異なるので、言い切ることはできませんが、やっぱり夏場の混み具合は異常です。

 

こちらは込み合う時期の夕方の時間帯。

日帰りでいキャンプの方が帰ったあとで、これでも人が少なくなっているる状態。昼間は川の中もわんさか人がいました。

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こちらは同じ場所の秋口の空いている時期。自分らだけしかいません。

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キャンプ場関連の本に掲載されている所は人がたくさん来てしまいますが、キャンプ場以外の穴場を探すのは口コミか地道に自分の足で見つけるのが1番です。最終手段としては、本に載っているところ意外で掲示板で探すしかないかもしれません。

これから活動的になる食欲の秋でございまする~。
この時期の外で食べる飯は最高なので、是非やってみてはどうでしょうか?