『幸福の木』ドラセナの育て方と日光の当て方や置き場所等の注意点

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ドラセナと言っても結構多くの種類があり、最も有名なのは『幸福の木』の名前で売られているドラセナ・フラグランスといわれる品種です。

その光沢のある緑色の葉っぱの中央には、黄色の模様が長軸に入ってとても綺麗で、ホームセンターなどの観葉植物屋さんでは『幸福の木』の別名で市販されており、洋服屋さんやカフェなど、どこでも良く見る人気の観葉植物です。

 

小さな鉢のものからとても大きな鉢のもの、ハイドロカルチャーで育てるものと、その育て方もバラエティに飛んでおり、とてもおもしろく育てやすいのが特長です。

 

あまり知られていませんが、ドラセナにはその他にもたくさんの種類があり、その姿も葉の形も色も異なったものがあります。

デレメンシス(シロシマセンネンボク)も多くの園芸品種を持つ種類で、ワーネッキーは大正時代に輸入され、白っぽい縞(しま)が入るスタイリッシュな品種です。

その他にコンパクタ・バリエガタ、ロンギー、バウセイ、ウィレンスなど、中型主や楕円形の葉っぱが特徴的な品種がありますが、お店ではあまり見かけません。

 

売ってるどらセナの枝は短い 5年ドラセナ

 

で、、、、引っ越して環境が変わってから、5年ほど育てているドラセナの葉につやがなくなり、葉先が黄色や茶色に変わってきてかれそうになってきました。

 

そこで、ドラセナの水やりから置き場所まで育て方から振り返って枯れ始めた原因を追求してみました。

 

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ドラセナ・フレグランス 幸福の木

 

■ドラセナ『幸福の木』の日照りと置くのに最適な場所

室内であれば強い日光が入らない比較的明るい場所がいいです。成長期には屋外で置いてもいいですが、すだれなどの遮光も忘れずに行って、直射に光が当たらないようにします。

かと言って、光が不足しすぎると葉の美しさが保てなくなるので、適度に光を当てるのがポイントです。

  • 11~4月:室内、ガラス越しの日光
  • 5~10月:室内・戸外(戸外の直射日光)

 

最適な水やり

比較的、高温多湿を好む観葉植物になります。夏は毎日、冬は土が乾いてから与えるって、本やネットに書いてありますが、大体これはやり過ぎになります。外に置くのか、室内に置くのかだけでも、大きく環境が異なってきますし、お住いの地域によっても全然違います。

1番確実なのは、少し土を掘ってみて水気がないことを確認する。または、鉢を持ち上げてみて、ズッシリとした感覚がなくなってからあげるのが最も良い方法です。

春と秋は表面が白っぽく乾いてきたら与えると書いてあるやつが多いですが、自分の場合は2週間とか開けることもザラです。上記の方法が最も確実。

 

土に水をやるだけでなく、乾燥防止するだけでなく、ほこりや虫の予防にもなりますので、葉っぱにも水をかけてあげましょう。

  • 11~4月:乾いたらやる
  • 5~10月:白っぽく乾いてからやる
  • (7~9月:多湿を好むので毎日)

 

肥料

春から秋の成長期は1〜2か月に1回、緩効性肥料を与えます。観葉植物初心者さんや、お水や肥料をガンガン与えてしまう人が多いですが、栄養が多すぎると余計にからしてしまう原因になります。また冬も肥料やるとあまり良くありません。

 

植え替えと増やし方

春から夏にかけて、植え替えて増やします。5月から9月までの、よく成長する時期に行うのが適切です。時期がはずれると根っこが育たず、元気がなくなって枯れてしまいます。ご注意を。

  • 5~8月:植え替え時期

 

枯らす原因と解決方法

失敗としては、「植物は日に当ててあげないといけない!」と強い日光に当ててしまう方が多いです。しかし、これだと葉焼けを起こして茶色が強くなってしまいますので、この場合は上記の置き場を参照にしてください。

下葉が落ちて、枯れてきた場合の原因としては、水遣り不足、温度や光不足などが挙げられます。

 

再生方法としては、挿し木をして増やすか、親株を切り戻して植え替えをします。復活させる事はなかなか難しい場合が多いです。再生した株は新から3ヶ月で新芽が伸びてきますが、そこそこ一人前になるまでは1年程度かかりますし、どの観葉植物も小さいうちは枯れやすいですね。

 

ドラセナの水やりとかのまとめ

先日、うちの全部の観葉植物の土の植え替えをしましたが、やっぱり、植物は奥が深くおもしろいです。

まだまだ観葉植物を育てる上では初心者の域を脱していませんが、初めて育てて枯らしてしまうパターンがわかってきたので、それを書こうと思います。これから1番売れる時期、成長する時期ですしね^^

そして、これをキッカケに興味を持ったり、育ててみよう♪っていう人が、1人でもいたら私は嬉しいです。

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