女木島と男木島の観光の所要時間がは?どっちが見所のあったのか?

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女木島は洞窟がある、男木島は作品数が多い、、、どちらも回りたいと思って欲張りましたが、これまた両島を旅行として回るとどれくらいかかるのか、フェリーの時間は間に合うのかって言うのが心配どころでした。

当日は雨の予定だったですが、ほんのちょっと降られただけでよかったです。

  1. 高松港→女木島→男木島をフェリーで回った1日のモデルコース
  2. 瀬戸内国際芸術祭での女木島観光の見所
  3. 男木島では南果歩さんの人魚姫の瀬戸内国際芸術祭の作品を堪能できた
  4. 女木島と男木島の旅行のまとめ

 

 

高松港→女木島→男木島→高松港をフェリーで回った1日のモデルコース

P1000606

8:00 高松 発 航路⑧
8:15  女木島 到着
8:30  鬼ヶ島大洞窟息のバス出発 到着のフェリーの時間に合わせて出発してます
8:45 鬼ヶ島大洞窟 鑑賞 かなり短い時間で見られます。
9:15 洞窟鑑賞終える 作品を見ながら、女木島港ヘ向かって歩いて戻ります。
他の作品を鑑賞。
1220 女木島 発 航路⑧
12:40男木島 男木島の観光、作品鑑賞
男木島観光の方が、はるかに時間がかかります。。
1500 男木島 発 航路⑧
15:40高松 着 うどんツアー開始
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どちらから先に行こうか迷ったんですが、フェリーが女木島に先に到着するのでそのまま女木島を最初に行きましたが、ビックリするくらい観光客の皆さんは女木島で降りずに男木島に行っていましたので、ムチャクチャ空いていました。意外でした。

瀬戸内国際芸術祭2016年のガイドブックはモチロン必須です。街角の小さな書店では多分売ってないので、事前に手に入れておいてくださいね。

 

 

瀬戸内国際芸術祭での女木島観光の見所

031 カモメの駐車場 木村崇人
032 カモメ用駐車場 木村 崇人
033 20世紀の回想 禿鷹墳上
034 MEGI HOUSE 愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム
036 女根/めこん 大竹伸朗
037 不在の存在 レアンドロ・エルリッヒ
038 均衡 行武治美
039 段々の風 杉浦康益

中でも良かったのが『不在の存在』

レストランがいい味を出していましたし、評判もすごくいいみたいです。(が、レストラン営業時間11時までに、ここまでたどり着けたのでご飯は食べず。。)

 

公式ガイドやサイトにもあまりかかれていませんでしたが、ここに和室の作品があります。
入ってみてもただの個室・・・・・・・だ。
・・・・・鏡を見ると自分は写っていましたが、あれ?

あとはお楽しみにして行って見て下さい。ひとりで行くと気が付かないかもしれませんw

MEGI HOUSE 愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム

上のガイドブックには観光所要時間のモデルコースとして、3~4時間と書かれていましたが実際はもっと早く回れました

フェリーの時間の関係上、4時間程度滞在しましたが、作品は全部見てゆっくり写真を撮って、鬼ヶ島洞窟から女木島港まで30分弱歩いて帰ってこれましたので。

 

もっと効率的に回りたいのであれば、レンタサイクルを利用すると良いでしょう。

 

男木島の見所!南果歩さんの人魚姫の瀬戸内国際芸術祭の作品を堪能できた

P1000690

人気の男木島を回る所要時間は3~4時間と書かれていましたが、こちらは時間が足り図にゆっくりと見て回れなかったです。

 

作品数が多く、細い路地の奥に入り組んでいたり、並ばなければならなかったこともあって、15時のフェリーギリギリでした。iPhoneの芸術祭アプリがなかったら絶対に無理だったと思います。。

男木島では到着と同時に、ちょっとしたお知り合いが関係者としていらっしゃったこともあって人魚姫という劇を見ました。メッチャ並んでました。

 

 

回った作品

042 男木島の魂 ジャウメ・プレンサ
043 あたりまえと当り前と 矢野恵利子
044 時の廊下 西堀隆史
045 男木島 路地壁画プロジェクト wallalley 眞壁陸二
046 オンバ・ファクトリー オンバ・ファクトリー
047 うつしみず 石塚沙矢香
048 タイム・チューブ_ときまき つつ の家 川島猛とドリームフレンズ
049 SEA VINE 高橋治希
050 オルガン 谷口智子
051 記憶のボトル 栗真由美
052 漆の家 漆の家プロジェクト
053 AIR DIVER (エアーダイバー) 角文平
054 歩く方舟 山口啓介
055 男気プロジェクト TEAM 男気
057 光の家 アーサー・ファン
056 とにかく一ヵ月半、何らかの滞在制作をします!(仮) 会田誠
056 男木校チャンネル 有馬純寿
056 鏡の部屋 大岩オスカール
056 社会科資料室 小沢剛
056 男木校長 パルコキノシタ
056 移動に注意を要する教室 松蔭浩之

『タイム・チューブ_ときまき つつ の家』

タイム・チューブ_ときまき つつ の家 瀬戸内国際芸術祭

とても不思議な空間で面白いかったのがこれ!
鏡があるので、それが異空間を作り上げている感じで、それに加えて万華鏡が完備されているいて、2度美味しかった。

『オルガン』は地中のなかをパイプが走っていて、その配管を通じて音を出したり会話したりして楽しめる。
はずだったわけだけども、皆さんは楽しんでやっていたけど、私はひとり旅だったので、それができず、寂しさ極まりなかった(爆)

 

ドリームカフェのめおんバーガーが超絶うまかった

瀬戸内国際芸術祭 ドリームカフェ めおんバーガー

瀬戸内産の魚のすり身を揚げてバーガーにしたご当地バーガーだったけど、これはオススメします!余計な言葉はいらない、メッチャくチャ旨い!

 

 

女木島と男木島の旅行のまとめ

057 光の家 アーサー・ファン 女木島は気になる作品があったけど、やっぱり男木島の方が作品数も多く、とても見所が多くあったので最終的にはこっちの方が楽しめたというのが印象。
アーサー・ファンがこんなに小さいなんて思ってなくてワラタ!

 

男木島の旅は時間が足りなかったなー。ご飯も食べたし、並んで演劇を見たので、それがなければ余裕島汁をまわれるたびになるとと思いますが、夏期の開催などでは時間は人が多いしもっとかかると思います。

 

もう一便後のフェリーにすれば良かったですが、雨が降り出してきたことと弾丸ツアーで、歩きまくったのでちょっと一休みのために高松まで早く帰りました。(が、到着後うどんツアーをひとりで決行しマメだらけになったわけで)

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