格安航空券(LCC)の普及で全国的に飛行機を使う方が増えてきました。

そうなると必然的に国内や海外旅行でお土産が増えてきて、飛行機に持ち込む手荷物や受託手荷物の重量制限に引っかかる心配がでてきます。

重量オーバーだと結構高い追加料金を取られてしまいますからね。

航空会社でそれぞれ違いますが、機内持ち込みの場合は10~15キロ以内って言うところが多いようです。

受託手荷物はファーストクラスやビジネスクラスの標準プランなどでも変わってきますが、20~32キロくらいが多いようです。

これらを超えないよう事前に防ぐために、荷物の重さを測るトラベルスケールって道具をスーツケースと一緒を買いました。これで事前に重さを測っておけば、荷物を減らしたり、衣類を取り出して着るwなどで対策ができます。

 

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トラベルスケールを実際に使った感想とその誤差は???

 

梱包されていたのはこれだけ。
ベルと付きの本体と電池と説明書。

P1010453

 

使い方は簡単電池を入れて電源を入れて、フックに荷物をひっかけて持ち上げるだけ。

たったこれだけで重~~~い荷物の重さが測れます。

 

そこで、2キロ重りをぶら下げてみました~。

 

写真を撮らないとダメなので重いものを撮影することが難しかったので
これで勘弁しておくんなまし~~~><

 

電源を入れるとこんな感じ。

『kg』と表示されております。

P1010457

  • g()グラム)
  • kg(キログラム)
  • oz(オンス)
  • lb(ポンド)

と単位の変更も可能なので、どこの国にいっても活躍できますね^^

P1010458

 

固定ベルトに荷物を引っ掛けて、スケール本体を持ち上げるてみました!

どうですか!2キロですが、10グラムの誤差!

P1010460

優秀ですわっ。

 

ちなみに、余談になるのですがたった2キロでも両手で持つ用のスケールを片手で片手で持ちながら、もう片方のてで撮影しているので、2キロの方は手がぷるっぷるっ震えながらの撮影でした。

手がプルップル!!ガタガタ屮((゚ロ゚;))屮ブルブル

 

ブルーのライトがつくので薄暗いところでも使います。

誤差範囲がありません。優秀!

 

 

私がこれを買った最大の理由は、軽量・コンパクトはモチロンのこと、

両手で重さを測ることができるのでとっても楽である。これに尽きます。

以前使っていたのは旅行用の量りは、小さい四角形で四つ角がちょっと丸くなっているタイプでした。これだとですね、持てない・持ちにくくて使いにくくってありゃしねぇ~という感じでした。壊れちゃいましたが。

 

この旅行用のはかりは、重さも100グラム程度で長細い形状で両手で持ちやすいことと、
長細いのでちょっとしたカバンの隙間に入れることができるっていうメリットがあったから!

相当重い荷物をぶら下げるわけなので、片手で持つタイプのものは適していません。

絶対、料手持ちのものの方が使いやすい!

 

 

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商品の特長・仕様

  • 本体重量・約107g
  • 全長本体約14cm
  • 幅約2.7cm
  • フックベルト長さ14cm
  • 電源・単4電池×2本
  • 計量単位、g・kg・Lb・oz
  • 機能・自動電源OFF機能・自動HOLD機能、風袋機能
  • 付属品・単四電池2本(本体にセット済み)
  • 計量範囲40g~40kg
  • 計量単位10g単位で計量

特に海外旅行だと荷物が増えるので、卒業旅行や家族などの大勢で行く時はグループに1つあると便利です。おススメ!