Googleの検索結果に著者情報が表示されない原因と対処方法

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Google著者情報が検索結果に掲載されなくなりました。今回で2度目です。[2014/1/17追記]
パソコンからはもちろん、スマートフォンからも駄目でした。

前回は簡単に改善されたんですが、今回は原因が分からず。どうもGoogleのマット・カッツ氏が語ってた『著者情報条件を厳しくして、15%程度減るだろう』というのに引っかかってしまった、かもなのです。

「かも」といったのは、以前認識されなくなったのもそのきっかけが「わけわからない???」な感じだったのと、今回もおかしな点が一点あって、判断ができていません。(後述)

 

現に、頻繁に見ていた顔出しされていたブログが、アクセスがすごいブロガーさんも軒並み顔が出なくなっている気がします。

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Googleの著者情報が表示されなくなる原因と考えられる可能性のいろいろ

google

これを表に出すっていうことは、検索したときに視覚的なSEOとしては目立つし、個人情報を載せている分、信頼度があるなどの有利な点があります。

 

一方で、もちろんでメリットもあります。

出すか出さないかは、人の価値観による部分が大きいのでなんとも・・・なんですが、本ブログでは『長期的に楽しく運営していきたい』っていう松岡修造にも負けない熱い想いから出すことを決意したんですが、、『いったん出したのに、消されるなんて、、、これじゃあ・・・』って泣きながら、いろいろ設定などを見直しています。

 

調べた範囲では、ここら辺に原因がある場合が多いようです。
参考までにチェックしてみてください。

    • プロフィールの検索結果設定でミスっている
      (確認済みメールアドレスの不一致/rel=”author”のID入力ミス/公開設定ミス)
    • プロフィールの画像が顔認識されていない
    • その画像が写真じゃなくて、アニメやイラストのアイコンを使っている
    • Google+の個人情報が未記入だったりとあまり記入されていない
    • 広告が多すぎる
    • ブラウザの設定が駄目
    • そもそも表示されないのではなくて、時間がかっているだけ
    • コンテンツ不足
    • 先生にニラまれちゃった、テヘペロ

 

出てこないっていう方は、まずは基本的な事項を見直しましょう。
参考:著者情報が表示されていません – ウェブマスター ツール ヘルプ

 

設定でミスっていうのもいくつか考えられます。
そもそもちゃんと認識できているのかは、構造化データツールに対処URLを打ち込んで確認しましょう。ここで表示されているのであれば、サイトのヘッダー入力ミスか、Google先生に拒否られている可能性が高いということになります。

こんな感じで出ます。自分は大丈夫みたいです。

Google検索構造化テスト 

 

動物やイラストアイコンでも認識させることはできます。また、認識させるという裏技もあるようですが、ヘルプでも「顔写真」をっていっているので、わけわからないイラストアイコンを使うことは、グレーゾーンまたはブラックなので基本的にはやめておいた方がいいでしょう。

認識されているか・いないかを確認するのは、Googleプラスの画像変更画面で、範囲選択画面が出ればオッケーです。

広告が多すぎると駄目って書いてあったところがいくつかありましたが、これはどうなんだろう?

私も上部を貼っていますが、私より上部に広告だらけのブログをみてみても表示されているので、あんまり関係なさそう。これはよっぽど過剰だったら駄目かもしれませんが、自分はこれには該当していないと思っています。

 

プロフも問題ない、と思う。っていうのは、以前の話で基準や条件が変わってしまった場合は、
『昨日まで表示されていたのに、今日でなくなったよ・・・。。なんでじゃ・・・・』
ということもありえます。

 

著者情報の表示を復活させた方法と今回の問題点

Google著書情報のクローム表示です

設定ミスっていうのはいろいろ考えられますが、初めてやった時は普通に設定したら私の場合は2~3日したら問題なく出てきました。

しかし、しばらくしたら何でなのかワカラナイんですが、表示されなくなりまして一生懸命、全身全霊の気持ちでググってみて考えました。

 

この時は『自分が該当するのは広告表示の問題か、ひょっとしたら著者氏名をイニシャルにしているのが駄目だのかな?』と思いました。

でもですね、あのですね、なかなか変更かけにくいところだったし、氏名変更っていうのは通常あまりありえないので、変更できるけどやめといた方がいいよってぐーぐる先生本人に言われたので、そこは保留して最終手段にしました。

 

そして、後はブラウザの設定ミス、っていうことがあります。
検索すると最上部に『ウェブ 画像 地図 ショッピング もっと見る 検索ツール』というものが出てきます。

そこ検索ツールをクリックして、一番左の項目が『日本語のページを検索』になっていると著者情報は表示されません。クリックして『すべての言語』にしましょう。
で、いろいろ調べてやってみた結果、表示されました!!!

原因は単純。Googleプラスの公開範囲が変わってしまっていたということでした。

 

[Googleプラス]→[設定]→[プロフィール]の[検索結果でプロフィールを見つけてもらえるようにする] チェックボックスがオフになっていました。
これをオンにして、しばらくしたら検索結果に載るようになってメデタシメデタシwでした。
こちらからGoogle+のプロフィール設定変更にいけまする。

 

しかし、この時ググタスは一切使っていないし、こんなところ普段は一切触っていないのに何で???という疑問が残りました。。

 

それで今回なんですが、
Windowsのクローム、IEでは表示されていないのですが、メインのFirefoxブラウザーではGoogle著者情報が表示されている、Macでも表示されてない、っていう点がよくわかりません。いろいろやってみたんですが、キャッシュとか関係なさそう。

 

ここ最近は、著者表示されている人でも、検索結果のページによっては表示されないページもあったりとちょっと不安定な感じで、裏でちょこちょこ動いてる印象。ちなみに、自分の方はFirefox以外では一切表示されていません><

 

それで今回もいじったこともないし、もちろん画像や設定や入力項目、サイトへの埋込みなど見直しましたが原因が分からず。。

全然問題なさそうなんですが、掲載条件の変更と15%に捕獲されてしまったのかなぁ、と思いつつも、プロフィールを変更使用か迷いながら何もせずに様子見でございます。

以上、進展があれば追記にてご報告します。

グーグルに著者情報を表示するまとめ

[2013.12.25 追記]
この記事をアップして数時間後の現在、著者情報が表示されてきました!
why???┐(゚~゚)┌ ナゼダカワカラニャーヨ?

この記事をアップする前から後も調査して情報を集めていただけで、何も変更はしていません。

ただし、表示されているのは以下の環境になります

Windows PC:IEのみアウトで、chromeとFirefoxは表示OK
iPhone:safariのみ駄目で、Chome、Mercuryのブラウザは表示OK
Mac:safariは駄目で、Firefoxオッケー
なんだかよく分かりませんが、よかった・・・のか。。

[2014.1.17 追記]
再び話題に上がってきたので追記しました。内容が薄いなどのコンテンツ不足でも表示されなくなるようです。同一ドメインでも表示されるページとされないページもあったりと様々で、アルゴリズムで勝手にやってることなのでこれをやれば絶対治るよ!と言い切れるものではないようです。

アルゴリズムよる自動処理のため手動では対処不可 | 海外SEO情報ブログ

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