Yペナ対策!嫁を喜ばせる方法は旅行や外食に連れて行く?・・・と、前にその気持ちや思いが大切ですって話

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『愛されるよりも愛したいマヂで』 by SMAP

SMAPの解散騒動が連日放送されてヤフーニュースも2ちゃん系サイトも更新が大変でございます。ご苦労様です。あ、これTOKIOですね。

 

今日はYペナ対策についてのお話です。
それって何ぞや?っていう人もいると思うので、Yぺなとは?っていう所から解説します。

あ、間違えました。冒頭のはキンキでしたね。キンキがジャニーズっていう意識がないですけども。

 

Yペナとは?嫁さんを不機嫌にさせない・怒らせないように日々、対策していきましょう。

旦那様から愛する奥様へのプレゼント

ツイッターというかウェブ界隈では、奥さんが意味不明に不機嫌・突然キレてくる・お怒りになってくることを『Yペナ』というのが一般的です。本当?

それで、『Y=嫁』+『ペナルティ』⇒『Yペナルティ』⇒『Yペナ』と略されるようになりました。

いや、ペナルティって???

 

 

Q:なぜ、こんな名前が付いたのでしょうか?

ネット業界において検索大手のGoogleは神様です。
神であるGoogleに嫌われてしまったブログやサイトは誰の目に触れることもない存在になり、あっても存在しないものと変わりありません。つまり、存在価値はゼロです。

ブログやアフィリエイトサイトなどでGoogle(神)が推進しない方法をやってしまって、検索順位が下ることをGoogleペナルティといいます。

 

このペナルティに例えて、奥様(神)が推進しない生活をしている旦那さんは価値が下ってしまうことになり、家庭内での存在価値がゼロになってしまいます。 これがペナルティの由来です@たぶん。

こんな流れで『Yペナ』と呼ばれるようになりました。@たぶん。

それで、奥さんを怒らせないようにしていくことを『Yペナ対策』とか、怒らせてしまったらGoogleのペナルティを解除するのに例えて『Yペナ解除』とか言います@たぶん。

 

現在の所、ホワイトハットSE●ではペナらならないように、傾向と対策を練って、日々コツコツ努力していくのが、最も有効であるというのが有力な説になっております。

 

 

余談がすぎました。

今回は新婚生活はとっくに過ぎ去って、マンネリでつまらなくなってきた夫婦関係。それだけではとどまらず、毎日意味もなく?激怒されることが多くなってきた夫の方々に送るお話です。あ、そこのキレイな奥様にも読んでほしいですよ。

 

そんで、主に対象にしているのはこんな方。

  • なんだか最近夫婦関係がギクシャクとうまくいっていない気がする
  • カミナリが落ちまくりの恐妻との関係を改善させたいと切実に願う肩身の狭い旦那さん
  • 愛する奥様をビックリさせる方法を探している
  • どんなことをしてでも嫁に喜んでもらいたいという愛妻家のダンナ様

 

こんな人を応援すべく、書いてみようと思った次第です。

世の中の冷め切った夫婦やマンネリでどうしようもなくなったと悩んでいる旦那さんの参考になれば幸いです!!!!

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と思って、ちょっとググッてみたら・・・

yomewoyorokobaseruhouhou

 

『嫁を殺したい』って、おい!

物騒なこと考えてるクソ夫が多いですね、世の中怖いよ…奥様、、、うかうか寝られませんよ、、、
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

You!殴ったり殺めたりせずに優しく抱擁してあげちゃいなよ!

これを読んで『良き夫!』、『優しい気が利く主人』になってたもれぇ!

 

 

誕生日とか結婚記念日に妻にサプライズするには何をどうしたらいいの?っていう悩める旦那様への解答例

軽くあげてみますとこんな感じ?

  • ホテルや旅館を予約する
  • プレゼントを送る
  • 外食に連れて行く

パッと思いつくのはこの辺でしょう。自分も思いつくのはそのあたりで特に斬新なアイデアなんかありません。でも、自分が選ぶものには、それなりの理由があります。

 

以上の項目はド定番の内容になりますけども、自分の実際の経験を踏まえたうええ、独断と偏見で良い・悪いを評価していきたいと思いますよ。え、参考にすらならない?うん、まあそういわないで。

 

 

温泉旅行とかディズニーランドとか予約して連れて行くのは?

台湾の温泉街

これ以上ないほどベタベタなチョイスです。下着の替え持ってこいっていうくらいベタベタ。

 

でも、奥様の誕生日とか結婚記念日の贈り物にちょっとリッチな旅行に奥さんを連れていってあげるのは良いですね。温泉で疲れを取ってよ的な心遣いと優しさをサラッと出せる人は、今後の夫婦関係も大丈夫な確率が高いです、はい。

 

女性はいつまで経っても乙女です。

夢の国ディズニーランドが好きな女性も多いので、そちらのチョイスもいいでしょう。ちなみにですが、自分は富士急のジェットコースターとかお化け屋敷を選んでしまう派なのでダメですけども。

 

つまりは、その気持ちが大事なんです。
ベタすぎるんですけどね。 ←大事なので2回いましたよ。

 

でもですね、やはり、子育てや家事に追われている女性の方は、このような非日常的な楽しい時間と空間はとても嬉しいもので喜んでくれます。仕事をされている女性なんかは特にハッピーな気持ちになるでしょう。グッドですよグッジョーブ。

 

ただ、難点とうか問題点としては、お子さんがいるご家庭やお互いに多忙極まりない仕事がある場合ですね。自分のところで自営業や会社を経営していたりすると、そりゃーもう簡単に休めるわけがない。

子供がいる方は誰かに預けておく必要があったり、仕事忙しくて有給休暇などの休みが取れない方は、コレを実行しようとしてもなかなか難しかったりするわけです。こればかりはおじいちゃん・おばあちゃんが近所にいるとか、職場の休みやすい環境あるとかがかなり影響するので、なかなか実行できない環境はどうしてもあるかなぁと思います。

 

 

私の場合はですね、記念日に当たる日がバッチリが双方仕事が休みで、かつ時間に都合がついて、さらに嫁は1000%素直な瞳で喜ぶだろうっていう、自信満々の場合にのみやったことはあります。過去に1度のみ。 もちろん、大成功でした。

でもですね、その1回は絶対的な成功の自信があったからできたわけで、基本的に私はこれはやりません。なかなかお互いの仕事の都合を考えたり、行き場所の選定が難しいからです。北海道とか沖縄とか行きたい!とか言われても無理だもの。だからやりません。

 

でも、奥さんが『最近旅行に行っていない』とか、『たまにはどこか連れて行ってよ』っていう要望、というよりも愚痴をこぼしていたのなら絶対やるべき選択肢になります。

この場合は、無理やり仕事を休んでも行きましょう。あなたが無理をすればするほど、旦那さんの株は急上昇するわけですので。

 

 

記念日にプレゼントを贈るのは喜ぶだろうか?

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特別な日にプレゼントをするっていうのは、世間一般でも極々当たり前にしている人も多いのでサプライズ的なインパクトは低くなります。ので、充分に考えた商品やシチュエーションでないといけません。

 

私は特別な記念日には、たまにはちょっと奮発して贈り物をする時はありますけども、これも基本的にやらないことが多いです。

個人的に高いものに反応する女性にん~?って思ってしまうのと、高いものは受け取りたくない女性が周りには多いからですw だから、この選択肢をあえてチョイスすることはありません。

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でも、前回の嫁プレはたまたまちょっと高くつきました。2年ほど欲しい欲しいとウジウジ買わずに渋っていた愛パッド。ビックリプレゼントはsimフリーのiPad mini4@7万円ちょっとwと少しお高い買い物になりました。けども、サプライズ大成功でした。

 

また、話が横っちょにそれましたけども、プレゼント贈るというのはもちろんアリとは思うんです。。

ただ、元々、夫婦の日常会話で奥様のほしい物が分かっているなら話は早いんですよ。コッソリ買うだけなんで。金払うだけ。簡単でしょ。渡すシチュエーションもこだわれば尚更GOOD。

 

 

しかし、問題なのは嫁が欲しい物が分からない・決まっていない場合です。

 

自分で選んで買ってあげようにも、装飾品なんかは超困ります。女性の趣味・嗜好がありますし、洋服や指輪なんかだとサイズもあるので、サプライズ的には買えないものが必然的に多くなります。なかなか難しいでしょう。

ですから、私は1番苦手で最もこの方法は選びません。私は、ですよ。

 

ブランド物のバックや財布、指輪をプレゼントして喜ぶ女の人が多いのは、経験上でも世間一般でも事実でございますが、それも女性によります。興味ないよっていう方もかなりの割合でいますからね。

 

女性を喜ばせるためとはいえ、私が最もやらない(個人的感想としては、「してはいけない」とまで思っている)理由としては、経験上、このプレゼント選びが非っっっっ常難しく、悩みに悩んで決めきられないということなんですよね。

男性であれば何を選んだらいいのか分からないっていう人、けっこう多いでしょう。

 

ちゃんと奥さん(彼女でもいいや)が欲しい物をうまく聞き出して、「よし!買うぞ!」と決めて購入したとします。

そして、いざ贈ったら「どうせ買ってくれるなら、こっちの方が良かった…・もっと高価なものが良かった」的なことを言われたこともありますので、その時のショックったらもうね・・・。。。

その他はですね、「嬉しい!」と言いつつも、その表情はあから様にコレいらねぇ~・・・っていう顔をしてくださった女性がおりました。

そんなぶん殴りたくなるおんn 過去のほろ苦い経験もありました。
でも、今ではいい思い出です。

 

なので、今の私にはそんな冒険はしません。

このサプライズなプレゼント攻撃をチョイスすると、計画がコケてしまう可能性もありますし、自分の心も粉々に崩れてしまう可能性が出てくるので怖いです。臆病者の男の方はやめておきましょうって、個人的には思う次第です。

 

でも、中には『あなたが一生懸命考えて、選んでくれたのが1番嬉しい。』なんて天使のようなことを言ってくれる女性も絶対にいます。

 

1%くらいですけどもw

っていう冗談はさておき、見極めは女性の(特にブランド物の)物欲が強い・弱いといった所で大体判断できますよね。ブランド好きの女性にプレゼントを贈るのはやめておけって忠告しておきます。

 

 

記念日にオシャレなお店や高級料理で外食するって普通じゃない?

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普段いくことがないちょっと敷居の高いフレンチやイタリアンを食べに行くとか、高級な和食や中華を料理を食べデートするのも、非日常を味わってもらえるのでとてもいいとは思うんですけど、それって普通すぎないですか???

特別な日に贅沢に外食っていう感覚は当たり前すぎるので、当然ジャン?って思われる可能性があるので注意してください。値段関係なく外食しているファミリーさんだと特に効果が薄いです。

 

自分の場合も誕生日とかは高級店にいったりしますが、やっぱり美味しいものを食べる満足感はありますが、普通すぎて旦那の株はそこまで上がらないといった印象かな~と。

こんな感じで↓。
至福の味と空間。松阪牛を食べるなら牛銀でも和田金でもなく、私は海津を勧める。

 

あまり外食をしないカップル様は是非、シャレオツな外食に行ってらっしゃいませ。

 

 

 

 

 

 

さて、ここからは日常的な生活でどうアプローチするのかっていう話になります。

 

日常生活で奥様を喜ばせるにはどうしたらいいの???

  • 作ってくれる料理や愛妻弁当に感謝を伝える
  • 洋服や化粧について褒める
  • 買い物の時など荷物を持ったりする
  • 贈り物をする、プレゼントする
  • 普段の日に外食する

上記は細々と箇条書きで書いていますが、結局は全部同じことを申し上げています。

簡単に言えば『男性は細かいことにもちゃんと嫁さんにリアクションをしてあげましょう。感情表現をしましょう。』ということです。

 

私は医療の仕事に携わっているのですが、そこで患者さんや利用者さんを毎日見ています。

そこで毎日老若男女観察しているんですが、やっぱり男の人はみんな大人しいですね。ほぼ1日誰ともしゃべらないでノーリアクションって方がすんごい多いです(笑)

 

何が言いたいかっていうと、男はおとなしいすぎるのがいけないよっていうことなんです。

反応がいい人ってモテます。不細工でもモテます。音なったら指で浮気癖がある男の人でもモテます。つまり、無反応が1番ダメだよっていう話。ただそれだけなんです。

 

 

いつもの生活の中で、嫁さんを喜ばせるのは難しいと思っている旦那様も多いと思うんですが実はとっても簡単です。

『ちょっとだけ行動して、リアクションを大きくする。』

これって、いつでもどこでもできるんですからその気になれば誰でもできますよね。

 

 

上の箇条書きを見てわかる通り、男性自身が女性が喜ばせるということは、ちょっとだけ何かしてあげて、ちょっとした配慮やリアクションをしてあげるだけで劇的に変わることが多いです。というかそれしかないんですよね、たぶん。いや、間違いなく。

 

では、細かくみていきまっしょい。

 

 

料理や洗濯をしてくれることに感謝を伝える⇒いや、家事を手伝えばもっと評価が上がるぜ。

洗濯してくれるのを当たり前と思うな

あなたは、手料理に美味しいと伝えていますか?

 

朝食や晩御飯の時にいつもと同じ料理でも、普段言わないなら大きな声で『うまい!』とリアクションしましょう。

どう美味しいのかうまく表現できないなら、『なんだかいつもの●●違わない?美味しい!』とか言ってあげましょう。朝早く起きてお弁当作ってくれているのなら、『いつも弁当ありがとう』の言葉を添えましょう。

 

毎日、くさいあなたのパンツやシャツを洗ってくれているんです。洗濯機がしてくれているから簡単だろうなんてクソ野郎が言うことですよ。干すのが大変なんです、畳むのはもっと大変なんです。

 

だから、やってもらったら、言葉を添える。
それだけでいいんです。

 

いや、手伝えばもっといいですw
私は料理、洗濯歴は30年くらいになりますし、家計簿をつけ始めて20年経つので何の苦労もなくできております。やっぱ、家事を手伝うのが1番喜ぶかなぁ。

 

 

美容院に行って髪の毛を切った、新しい服を買って着ているのに気が付かない男性は特に実行しよう!

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男性は女性の洋服や髪型が変わったことに対して無頓着であるということ。または、気づいてはいても何にもリアクションも起こさない人が多いんですね。私を含めてですがw

 

なので、美容院に行ってきたりオシャレな服を着ていても、そんなのわからねぇ~よっていうあなた。安心してください。私も分かりませんwww

 

でも、わかってなくても、いつもよりカワイイねなんて口が裂けてもいえないシャイな旦那さんは「今日はなんだかいつもと違うね?」なんて一言でもいいんですよ。

『気にして見てくれている』って思ってもらえるだけでプラスに働きますから、言葉にしてあげましょう。

 

 

日常で1番さりげないのは買い物の荷物を持つことではないか?

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この項目に関しては、Yペナ対策にはならないことが多いかもしれませんけども一応書いておきます。

それは買い物に行ったときに重い荷物を持つことは、まあ、どのお家の旦那さんも日常的にやっているであろうことですからね。

でも、男は仕事ができればいい的な亭主関白的な男性の場合、買い物は女の仕事であるから、一切持たないっていう方もまれにいらっしゃるようです。

 

そんな旦那様は、ちょっと気持ちを切り替えて、スーパーに買い物に行ったときでも重い買い物袋を持ってあげましょう。それだけで心遣い・気遣いを伝えることができます。もちろん自分も積極的に荷物は持ちもちますよー。俺、できた旦那やで。

それだけでだいぶ、日常的な嫁さんの怒りは軽減できますよ。すんげー違いますよ。

 

 

特別な記念日以外のプレゼントはサプライズ効果が高い!かつ気持ちがこもっているので、安くても花やスイーツをさりげなく買っていこう。

私は時々これをやります。

上でもプレゼント項目がありましたが、そちらは誕生日とか結婚記念日とかに贈り物をするっていう事でしたが、こちらはちょっと主旨が違います。

 

記念日とか関係ない時にプレゼントを贈ります。っていうか、さりげなく置いておきます。もちろん、一切高価なものではなくて数百円とか、千円ちょっとで買える程度のものです

 

例えば、普通の日に嫁さんが帰ってくるまでに一言添えて花を贈るとかね。キザっぽいけど、あんまり送ったことがない男性が多いでしょう。意外性もあって驚かせることができます。花を喜ぶ女性は多いですよマヂで。

世界にひとつだけの花

↑こちら、高い花ではないので近所の花屋さんでお手ごろ価格。お父さんのお昼のランチ代で充分買える値段です。

ホームセンターとかで買うとラッピングしてくれないので、ちゃんとした花屋さんに行くのがポイントです。あとは、花束を贈ると根っこがないので長持ちしませんので、私の場合は鉢に入ったやつを選びました。

 

一言添えるのも忘れてはいけません。私はコレを使っています。

『こころテープ』と『こころ付箋』で同僚・パートナーに一言添えたら喜ばれること間違いない!

 

 

あとはですね、私は異常なまでに無駄が嫌いなんですよ。

お菓子と買うのは太るし金の無駄だから、嫁がお菓子とか買ってきたらいつもブチキレてます。買ってくるなっていってんだろ( ゚Д゚)ヴォケ!!っと。

 

そんな感じで普段は落としておいて、疲れてんだろう、甘いものたまには食べてゆっくりしなされ~的に、私は仕事帰りにコンビニとかでスイーツとか、たまに買っていってあげるんです。

コンビニスイーツ

これもわりと評価高いですよ。 ま、日常的に買っているご家庭では通用しませんけども。

 

 

近所の安いお店で頻繁に外食することに意味を見出している

ぶっちゃけた話、私はこれがメインです。かなり頻回にやります。


特別な日に女の人が喜びそうなシャレオツなお店で外食するっていう話は上の方で説明しました。ただ、この場合は高いお店じゃなくて、近所の安いお店に行くんです。

その目的はさっさとスピーディにご飯を済ませるためなんですが、その手法というか、その思考に深い意味があります。

バーミヤンだよ悪いか!

 

 

重要なのはその深い意味です。

奥さんも働いていて共働きであるご家庭も多いと思います。それだけじゃなくって、奥さんが子供を保育園や幼稚園に送り迎えがあることも多いでしょう。それに加えて、奥さんが家族のために朝昼晩の3度の食事や弁当を作っているわけです。

 

そこで重要になってくるキーポイントは、『奥様は忙しい・時間がない』というところと判断しています。男も満員電車に揺られて通勤してるし、付き合いあるし、仕事は忙しいんだよなんてヤボなことは言わないようにしましょう。その時点でアウトです。

 

んで、ご飯を作ると言っても、費やす時間は料理をしている時間だけではありません。

世の中の主婦が1番面倒だと思っているのか、『毎日の献立を考えること』なんです。職場で今夜の晩御飯何にする?昨日の晩御飯なんだった?って聞かれたことがないですか?

それ、困ってるんですよ。何を作ろうか悩んでるんですよ。

 

昨日と一緒のメニューを出したら出したで、「えぇ~、またぁ~・・・?」なんてつぶやいてしまう男性は注意しましょう。相当イラつかれていますよ。どんどんフラストレーション溜めています。ドッカン来たらもう取り返しがつきません。

 

cooking

それでね、それだけではなく献立が決まったとしても、その『材料を買い物に行く』にも時間がかかります。

ええ、主婦心・女心が分かっている管理人ですからわかっていますよ、そこのかわいい奥様!
もちろん、スーパーに買い物に行ってから、安売りしている食材とかを見て決める、他の主婦さんの買い物カゴを覗き込んでメニューをパクるっていうのもありますよね。わかってます、管理人は。

それで、必要なもの買ってきても準備・下ごしらえなどで時間がかかります。朝昼夜3食分×人数分ですよ。

そして、ムカつく 旦那様は帰宅が遅い、高校生の子供は部活でいつ帰ってくるのかわからないなど、家族構成によっては一斉に食べることができずに、食事が終わる時間がバラバラなんてこともざらにあります。

という事は、料理を出す時間も、そのあと片付けもバラバラになってしまうわけで、一杯飲んでコテンと寝たくても寝られない奥様の姿。私は涙が出ます。

 

 

こうやってみると、家事全般をやっている奥様は自分ではなんともならない無駄な時間や苦労が多いのがよくわかりますよね。

食事を作るということに費やす労力と時間』は、世の中の男性が思ってる以上に面倒くさいもの・時間がかかるものと私は強烈に思っています。

 

 

ここで私の発想の登場です。

こんな状況で生活している嫁さんに、普段の日にシレッと外食に連れて行くという事は、ちょっと贅沢をさせてあげるということ以上の価値があると判断しています。

 

  1. 献立を考える
  2. 買い物に行く
  3. 食事の準備をする
  4. 料理をする
  5. 盛り付けて料理を出す@家族そろわないと何回も
  6. あと片付けをする@時間バラバラ

といった奥様が全部やっているであろうこの一連の工程を、『ちょっと外に食べに行くだけで、全部解消してあげることができるすごいこと』なんですよ。だから、私は週3くらい外食なんです。

これだけで嫁さんのこれを解消することができるんです。

嫁様の献立の悩み

その無駄な時間

それらに伴うストレスからの開放

 

 

これは、自分自身が時間をすごく大事にしているからこのような思考になりました。

これらのことにかかる時間と労力を軽減させてあげて、使える時間を作ってあげたい、好きな事をして欲しいという気持ちから。

 

私の目的はそこなので、お金かかりすぎますから毎回毎回、記念日のように高いお店に連れて行くことができません。あとは、時間との戦いなので近くの店に行きますし、待たされない事も重要です。

丸亀製麺とか釜揚げうどん半額デーに毎回行っているのはそのためです。

 

うちの嫁はダブルワーク、いやトリプルワークでかなり遅い時間に帰ってきます。そこから料理をしてもらうなんて、心身ともに相当ハードなはず。帰宅して横になったら、もう落ちてますからね…

 

そんな優しい優しい男心から、やっすい外食に連れ出しております。

 

奥様を喜ばせる方法まとめ

どうでしたか?

これでちょっとでも普段の生活を見直してみようなんて思ってもらえたら、ネタ記事的に書き始めたのに、まとめることができずにダラダラと9000字も書いた甲斐があります。な・・・何時間かかったんだよ。。。

 

自分のYペナ対策をまとめるとこんな感じ。

  1. 旅行を実行に移すのは、ちょっとハードルが高い場合があるけど、どこか行きたい願望がある場合は絶対行くべきだ
  2. 記念日のプレゼントは買うべきものがハッキリしている場合が吉
  3. 高級なお店への外食は普通すぎてちょっとなぁ
  4. 家事に一言添える。つーか手伝ってあげよう
  5. 洋服や髪型について、たまに褒めて気分を上げてあげよう
  6. 荷物持ちしてますか?
  7. 日常でさりげないちょっとしたプレゼント作戦
  8. 安い外食で奥様への自由な時間をプレゼント

あくまで自分の場合ですが、参考になれば幸いです。

 

 

さて、普段こんなことをブログに書かないのでちょっと引かれそうなだなぁとか、ちょっとどうしましょうかねぇ~っていう感じなので、落としどころを作りましょうか。

 

どうですか、これを読んでいる美しいそこの奥様。

こんなにいい男がここにいますよ!

抱かれたい方はこちらから!!!!!!

 

 

お後がよろしいようで。

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