水道料金の仕組みと計算方法って引越しと節約しよう!

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水道料金って高い・・・

震災の影響と消費税で、水道料金などの公共料金も値上げが波が。。。

 

だって、現在の水道料金は1人暮らしで2ヶ月で1260円しか払っていないのに、今回引越したマンションの水道料金は、今払っているよりも随分高くて月に3000円もするんですもん!

単純計算で3000×2=6000円と1260円って、5倍も水道料金高くなるやん!!てなりまして、水道料金の仕組みについてちょっと調べてみました。

 

一般的に水道代は水道局に支払いますが、賃貸マンションの場合、大家さんや管理会社に支払う形をとる場合があります。今回、私はこれに該当しました。

 

なぜ、大家さんや管理会社に払うのか???

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以前の記事で都市ガスに比べてプロパンガスの値段は3倍もする!って記事で、もう充分にわかって、幸いな事にお安い都市ガスの物件に引っ越しました。

しかし、水道料金が上がったら意味ないじゃん!っていうことになりまして。

 

なぜ、ひと部屋毎にメーターが付いているなら個々人で支払いますが、物件特に古い物件等の場合は、1棟に1つしかメーターがない場合があって、全居住者の使う水が合算されてしまいます。

この場合、ひと部屋・いち居住についてのおおまかな代金を支払う形になります。よって、私は月々定額で水道料金を支払う事になりました。

 


水道料金=上水道料+下水道料

っていうことなんですね、知らなかった。

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水道料金は地域自治体によって金額や計算方法がまちまちで地域によっては数倍違うらしい、っていうことも初めて知りました。勉強になるなぁ〜。

なぜ、激安だったのか?

ということについて、結論から言うと、現在住んでいるところは、下水道じゃないらしく上水道料金しか払わなくてもいい場所だったということ。

トイレとか使ってますが、なんで下水道料が発生してないのかよくわかっていないんですが。。下水道未接続ってこと?

 

水道料金の仕組み ~地域や自治体によって大きく異なるので知人宅の値段は聞いても意味なし~

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水道料金(上下水道)料金は、地域や自治体によってすんごく違うし、その試用期間や徴収方法も異なるので注意してください。私のところは月々ではなく、6期に分かれていて、2ヶ月に1度1260円払っておりました。

よって、『この値段!』ってことは言えません。

基本的に一般用と浴場とでは料金が異なりますが、以下の項目によって値段が決まります。

  • 呼び径(メータ口径)
  • 従量使用料・従量料金

メータ口径(呼び径)とは?

水道メーターの口径で、一般家庭では通常13ミリ、最近は20ミリが増えてきています。これによって基本料金が決定され、従量料金としてm3につき●●円と加算されていく形になります。

従量使用料とは?

基本料金は水を一切使っていなくても払う必要があり、従量料金とは使用水量に応じて支払っていただく料金です。下水道使用料も基本使用料と従量使用料からなっていますが水道メーターの口径に関係なく一律です。(地域自治体によって異なる場合がある)

このことを踏まえて、お住まいの・住む予定の市町村の水道料金表を見て計算してください

 

 

水道代節約の秘結はトイレのお水!水がいつでも使えることに感謝です

水道代節約はもちろん、大量に使うお風呂のお湯なんですが、それに匹敵するのが以外にもトイレを流した時の水です。そこを改善すれば水道代が節約できます。っていう豆知識。

 

さてさて、住んでたアパートは20mmの口径で、毎月の使用水量がだいたい15〜18m3の使用量で最低料金に該当していました。

引越し先は大家さんにまとめて払う形で、下水ウンヌンまではまだ把握していませんが、そこまで高くはないので安心しました。

しかし、引越し先の水道料金を調べてみると、どうも月に3000円というのはちょっと高すぎるので、これまたうざい住民のごとく聞いてみたら、『ええよー1500円でー』って緩〜く下げて頂きました。

お引越しされる方は、このへんも交渉の余地があるのかもしれませんね。

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