瀬戸内国際芸術祭 2013がついに開催!見所と絶対に行った方が良い理由とピックアップ芸術作品

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瀬戸内国際芸術祭2013が開催されて1週とちょっと、ツイッターやフェイスブックで情報が流れてくるので、再び訪れたいモード全開です。

開催は3年に1回です。旅は刺激をくれますし、芸術性のあるものが大好きなので、絶対行くべきだと思っています。

豊島と直島だけですが、2010年と2011年の2回、開催期間以外に見に行ってきたので、その時見所と今回の目玉をです。

  1. 今回の目玉の芸術作品
  2. 知られていない隠れた作品
  3. 行った方がいいと思う理由

今回の目玉の芸術作品

豊島横尾館 / アーティスト:横尾忠則、建築家:永山裕子

Setouchi Triennale | アート作品番号018 | 豊島横尾館yoko_toyoshima

新たな美術館として豊島横尾館がオープンします。(2013年7月公開予定)
館内には横尾氏の大きな作品だけでなく、円形の塔や作品空間が展開される予定で、豊島美術館と同じように空間が楽しめそうですね。

アラーキー列車 / 荒木 経惟

Setouchi Triennale | アート作品番号148 | アラーキー列車ara-ki-

あのアラーキーが電車の車体自体を作品にしてしまっています。
凄く過激な感じになっていますが、これは凄く乗りたいし写真におさめたいです。

ザ・スター・アンガー / ヤベノケンジ

Setouchi Triennale | アート作品番号077 | ザ・スター・アンガー

小豆島の坂手港に設置されたモニュメント。
晴れた日に見たらキラキラと輝くだろうし、点灯もするので夜にも試てみたい。

港にあるので今回の話題のひとつになる事は間違いない。
ビートたけしさんとのコラボ作品も気になるところです。
ターミネーターを彷彿とさせる、と思ったのは私だけかな?
Setouchi Triennale | アート作品番号078 | ANGER from the Bottom

 

瀬戸内国際芸術祭 公式ガイドブックにはあまり掲載されていない隠れた作品

知られてはいても公式ガイドブック等では写真で素晴らしさが分からなかったり、作品としては扱われていなかったりしたものをご紹介します。

必見です!

遠い記憶 / 塩田 千春

Setouchi Triennale | アート作品番号028 | 遠い記憶

遠い記憶 / 塩田 千春1

芸術祭にはこれを目的に行ったといっても寡言ではなかった。

小学校を改装して作られたという作品。古くて何とも味があるけど斬新。
心が引き込まれて「ここに行きたい!」と思って、電動自転車の電池が切れてしまったけど、必死で自転車をこいでたどり着いた場所。

場所は豊島の宮浦港のま逆に位置しているので、結構遠いのでお目当ての方は充電に注意していってください。

遠い記憶 / 塩田 千春2

遠い記憶 / 塩田 千春3

遠い記憶 / 塩田 千春4

遠い記憶 / 塩田 千春5

遠い記憶 / 塩田 千春6ホントに田園風景と昆虫採集をしている昔の風景が蘇ってきそうです。
老朽化に伴い、公開が今回で最後となるようなので必見です。

もうひとつの再生 2005-N / 三島喜美代

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1回目に直島に行く前日、ネットサーフィンしていたら偶然発見して、「何じゃ!コレ!」って思って、強烈に行きたくなった。

 

瀬戸内国際芸術祭の中でこの直島の大きなゴミ箱は、個人的にナンバーワンの作品。
産業廃棄物とアートという2局面が融合している島ならではの発想なんでしょう。

公式サイトにもほとんど載っていないデッカイゴミ箱。
ネットで調べても地中美術館の近くという情報だけしかわからず、公式ガイドに名前はあっても、細かな場所も書いてない。困った。

結局、一回目には最終のフェリーに間に合わない事が発覚して、真っ暗な中つつじ荘っていうパオの所で涙を飲んで帰路についた。

この事から2回目に行く事を決意。これを見るために。
それで数ヵ月後、これのために直島に。

2回目にして、、やっと、、やっと出会えた。。
前回、絶対見たかったのに目の前で見れなかったので感動がハンパない!!!

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場所は大きなゴミ箱の場所は、地中美術館の手前の広木池という池の手前を右折です。池を時計と反対周りに回る感じで、5分くらい歩けば見つけられます。
これを見てたどり着いてもらえると嬉しいなぁ。

その他の作品など

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その他も見る視点を変えたり、街角にも色んな物があります。
バスに乗りながら、自転車こぎながら、周りを見回すとほんっとに楽しいたびでした。

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瀬戸内国際芸術祭に行った方がいいと思う理由

本やインターネットで出回る写真を見ただけでは、瀬戸内国際芸術祭の島と作品の素晴らしさが伝わらない気がします。
やっぱり、実際に見に行ってこそ、ゆっくりとした時間が流れる島と作品の良さ、その場の雰囲気や臨場感が実感できるんだなと思いました。

その他に私がオススメする理由としては、島民とベネッセのスタッフの方の人柄でした。
スタッフの方と同郷だったので話が弾んで、作り上げる工程の話を聞けたこと、見所や効率的に回る道順なんかも親切に教えてもらいました。

そして、開催期間以外で回った時には撤去されている作品だったり、細い入り組んだ道の奥に進まなければならず、立て看板もないというものが多かったんですが、島民の方が親切に軽トラで送っていって下さって、観光案内までしてくれました。

うどんもうまかったし、香川県、瀬戸内芸術祭サイコーです^^

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