痛くない毛抜きをする方法を模索するなら、まず良い物を買いましょう!

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こんにちは、放置しておくとまゆ毛が繋がってくる両津勘吉まゆ毛のとよの(@ツイッター)です。

まゆ毛から脇毛、男性であればヒゲ抜き、時にはV字ラインのアンダーまで幅広く活躍してくれる愛おしい毛抜きについて書きます、はい。

 

何でも書いちゃうブログなんですけど、いや、この毛抜きスゲェ!って思ったので殴り書きですよ。

 

 

今まではどこかのドラッグストアで買った安いステンレス製の普通のものでしたが、数年前にテレビでこれ凄いんです!って放送していました。その時検索してアマゾンでお気に入りに入れておいたのを、この度買ってみました。(今ごろ?w)

 

で、「これスゲェ!痛みが少ない!」と感動したので、しょうもないアイテムかもしれませんが、本当におススメできるのでレビューです。

毛抜きって使うものだけでこんなに違うのかってビックリくりくり栗きんとんなんですよ、奥さん!夏前に紹介したかったです。

 

今まで使っていたのはこれ↓。値段は300~400円くらい。

グリーンベルっていうメーカーのものでこんなタイプのダイソーにでもコンビにでも、どこにでも売ってそうなを使っていました。仕様用途は、まゆ毛とヒゲ少々。いかがわしい所は使っておりませんw

私は医学的に言うと痛みの閾値が高いので、つまり痛みを感じないタイプの人間で毛を抜いても、あまり痛くないんですが、稀に強烈に刺すような痛みを感じる場所・ポイントがありました。

 

それで今回買ったのはドイツゾーリンゲン・ニゲロ社のツイザーの毛抜きってやつです。

 

どれを使うにしても、ケアが大事ですね。

自分はしてませんでしたが、終わった後や次の日なんかは肌がガサガサでしたわ。反省してるので、多少なりとも手入れするようになりました。

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毛抜きをする準備と終わった後のケアの方法

ゾーリンゲン・ニゲロ社のツイザーの毛抜き

●毛を抜くメリットとデメリット

毛抜きをするメリットとすれば、剃ったときに比べてけが生えにくいということがあります。また、脱毛するよりも費用が安く済むというところもあります。

 

もちろん逆に問題点もあります。

まずは、説明するまでもなく一本一本抜くので、手間がかかるという事と痛みが伴うということです。もちろん、痛みが少ない体の部分もありますし、狭い範囲の場所をするならそこまで苦痛にはならないかもしれませんが。

自分でする場合は手が届かない所のムダ毛処理ができない、うまく抜けないと言うこともあります。

 

そして最大の問題点としては、埋もれ毛(いわゆる黒いぶつぶつした埋没毛)や、毛穴から複数の毛が生えてくる、最悪の場合、炎症や腫れなどの皮膚トラブルを引き起こすというところです

 

毛抜きの準備と抜き終わった後のケアのやり方

お風呂に入ったあとか、蒸しタオルを脱毛する部分に当てて温めて、毛穴を開いた状態にしておくと痛みが少なくトラブルが少ないです。

 

場所によっては激痛を伴ったり炎症や細かな出血をすることがあり、感染症等の皮膚トラブルの元なので化粧水を使用しましょう。コットンなどに染み込ませて数分おいて保湿するのが1番良いです。

 

 

今までこんな面倒なことはしてなかったんですが、最近これを始めたらやっぱりパサつきや皮膚の状態がいいので、やっぱケアって大事マンブラジャーズバンドなんだと再認識しました。

 

毛抜きの方法

ゾーリンゲン・ニゲロ社のツイザーの毛抜き

①上記のようにお風呂上りや蒸しタオルで毛穴を開いた状態にしておくと抜けやすいで、しっかりと行ってください。温めることで痛みを軽減できますので。

ただ、逆に小売などで強烈に冷やすと痛み自体は軽減されます。打撲した急性期などアイシングをしますよね、それと同じ原理です。が、冷やす苦痛を伴うのでおススメはしません。

 

②特別な方法があるわけではありません、当たり前ですが毛が生えているのと同じ方向に真っ直ぐに抜きます。毛穴の流れに沿って抜くっていうことですね。

 

③このとき、毛の周辺を押さえて抜くと痛みが少ないです。その理由としては、皮膚が引っ張られないのと、引っ張られると毛穴の方向がぶれるので痛みが強くなってしまいます。

抜く時はゆっくりと行うと解説しているサイトが多いですが、これは場所によるっていうのが自論です。ゆっくりの方が痛くないですか?

個人的には、ゆっくりじゃなくて適度に勢いをつけた方が痛みが少ないです。

 

 

ゾーリンゲン・ニゲロ社のツイザーの毛抜きを使ったまとめ

ざっと説明しましたが、やっぱいいものは良いな~と痛感。

今回お買い上げしたのは、こちら。楽天でも評価数が半端ないのにバビッたw

今回、いろんな毛抜きのレビューとかを見てみましたが、結構色んなタイプのものがあるんですねー。

こんな5000円の高級路線のもあるんですね、ちょっと試してみたい。相当良さそう。もちろん、ただの推測でございますが。

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