日記の書き方 3分で1日を振り返る習慣を続ければ生活が変わる!

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日記を書く理由は人それぞれです。

毎日の些細な出来事を記録したい、喜怒哀楽を書きとめておきたい、1日を振り返りたい、反省のためなどなどさまざま。海外ではダイアリーとして毎日書く習慣がある国が多いです。最近は日本でもずいぶんと増えてきました。

しかし、日記を書いている人、これから書こうと思っている人もいると思いますが、書き方がわからなかったりで続かない人が多いです。

そんな難しく考える必要はなく、まずは導入部分でハードルを下げれば、気持ちよく日記がかけて続けられます。

今日はその方法を、4行日記と自分のオリジナルな書き方をご紹介します。

    1. 日記を書く理由を明確にして、自由度を持たせると楽になる
    2. 4行日記とはどんなもの? 日記の書き方の一例をあげてみる
    3. 日記は何を書いてもいいし、何行でもいい

シゴタノ!を主催されている大橋悦夫さんは1日5分 目的・目標を達成させる 4行日記というものを実践しておられて、それをご自身の著書でも紹介されています。

 

日記を書く理由を明確して、自由度を持たせると続けやすい

日記手帳を書く

日記を書く理由は人ぞれぞれだと言いました。

あなたは書く理由がハッキリしていますか?

 

私が日記を書き続けている理由と目的は、1日のうちで良かったことも悪かったことも全部ひっくるめて『1日を振り返る作業をする』ためです。

1日を振り返る習慣が継続してできれば日記なんて書かなくてもいいと思っていますが、何かの手助けがないとなかなか継続できません。そこで日記を書くという作業を、寝る前にたった3分の時間をとることで、簡単に継続できてもう5年ほど続いています。

 

日記を書くのに理由なんて不要!そんなものイラナイという方もいるかと思います。

それならそれでいいと思うのです。
理由なんていらない、自由にやる方がおもしろい、簡単だというくらい自由に書いている人が続く場合もありますから。

日記は自由です。

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日記の書き方の一例 4行日記とはどんなもの?

日記を続けられずに一度失敗しました。そこで、書く量を制限し、『3行程度で終わらせる・3分以内に書き上げる』というルールを決めました。

そしたら、僕があみ出した!?ようなの日記の書き方がすでにあったんですね、四行日記というらしい。全然知らなかったけどツイッターのタイムラインに流れてきてはじめて知りました。

それはどんなものなのか簡単に説明すると。

1行目[事実] その日にあったことや自分がやったことを書く

2行目[気づき] その事実を通して気づいたことを書く(反省する)

3行目[教訓] その気づきから導き出されたことを教訓としてまとめる(次の行動の目標を作る)

4行目[宣言] その教訓を活かして、できている自分の姿を描く(イメージを描く)

via:「手帳ブログ」のススメ

 

この4行日記を例文をあげて書くとこんな感じになります。

  • 1行目[事実]:仕事でミスが多くて、周りの人に迷惑をかけた。
  • 2行目[気づき]:ミスが多かったのは、他の○○が気になって仕方がなかったからだ。
  • 3行目[教訓]:目的を明確にして、時間設定をして集中しよう。
  • 4行目[宣言]:明日は○○を必ず達成する!

 

ちょっと堅苦しい感じがしますが、いたってシンプルな形式で簡単です。これくらい分かりやすい定型・テンプレートがあるとやりやすいですよね。

これがいいのは[事実]→[気づき]→[教訓]→[宣言]というように順序だてているので、話や自分が書こう・記録として残したいこと、反省、気づきにブレが出ません

今日はちょっと長く、深く書いてみようと思ったら、どれか1つもしくは複数を注意深く思い返して、沢山思いつくまま、好きなだけ書きつづったらいいでしょう。

 

私はたった一つの決まりだけを守ってダイアリーを書いている。個人的には日記なんてナニをドンだけ書いてもいいと思う

書斎の画像

私が勝手にたどり着いた日記の書き方は、4行日記ではなく『3行日記』でした。ときに4行だったり、密度が濃い日は8行になったりという事もありますがベースは3行です。

上記の4行日記もやってみましたが、それでも長いと思ったことと、教訓と宣言の違いがよく分からなかったという2つ理由から3行で良いという結論に達しました。

 

個人的には、日記なんて『何を書こうが、適当に書こうが、しっかり書こうが、3行だろうが4行だろうが、日記といいつつ3,4日に1つでも書いてりゃいいじゃん』と思うのです。

ただ、自分の日記ではひとつだけ絶対的なルールを決めています。

それはネガティブな言葉を出してもいい、だって自分しか見ないんだから。ムカつく上司や友達の愚痴、恥しいこと、みんなに知られたくないこと、なにを書いてもいい。

ただし、どんなに嫌な出来事があったとしても、信じられないことが起こったときにも、嫌な人に●●されたという場合でも、

 

『最後の1行はポジティブな言葉、前向きな言葉、感謝の言葉で締めくくる。』

これだけは忠実に守り抜いて書いています。

一日を振り返る、反省すると、次の仕事や遊びにメリハリが着いてとても新鮮です。

日記を書くには3行。これがベストと思います。知人にもやってもらいましたがダントツで3行の方が書きやすくて続く人が多いです。一度やってみてください。

日記を続ける3つのコツと最適な手帳の選び方

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