一鉢2000万円の花と数百万の江戸時代の着物から学ぶ喜びを導いた話

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日々、色んな出来事があって、色んな情報が飛び交っています。
あなたは、その中から有用な情報を取り逃がしていませんか?

そんな世の中で、上記の品物を目の前にし説明をお伺いして考えさせられたことを少しお話します。

最近、自分が大量に本を買いあさっていること、その他のあらゆることをインプットしている理由、人からの誘いを断らない、むしろ自分から向かっていく行動の理由の一部はここにあります。

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ガラにもなく、自分の趣味ではないお店に足を運んだときのこと。

上記の写真のどれかが(すみません、、沢山あってどれか分からない…)
全盛期は一鉢2000万円(花1本?)もしたそうです。

現在は、バイオ技術の発達や安価な中国の代替品の大量流入によってねだんは下がってしまったそうですが、それでも数百万円だそうな。。。

また、とある骨董品屋さんで古びた着物を購入した店主のお話。

その着物の柄から江戸時代の高価なものだと店主は一発でわかり、4,5万円で購入したらしいのです。

後に、貴重な文化財の収集・保管・展示などを行っている博物館に持っていって鑑定してもらったところ、「この品、この状態であれば、数百万もしくはそれ以上はする。正直、値段は付けられるものではありません。」との回答を得て、寄贈をお願いされたそうです。

 

そのような値段になぜ、4,5万で買えたのか?

その他の骨董品の目利きはできたのかもしれませんが、着物の目利きができなかったからそのような値段をつけてしまったということでした。

オークションなんかでよくありますよね。
『自分にとってはゴミでも、他人にとってはお宝』 ということ。

ものを見る目がなかっただけで、損をするって言うことが意外に多いんですね。

 

上記の事例で思ったこと・考察

ベンキョウベヤ

  1. 何事にも、ものごとの目利きや振り分けが大事
  2. それにはいろんな知識が必要であること
  3. 知らないことで損をしている
  4. 学ぶ喜び、知る喜びがある

当たり前のことを言っているようですが、自分自身が閉鎖的な世界にいるので非常に視野が狭いと感じて、頭の端っこにでも置いといてくれると嬉しいです。

 

スムーズに過ごすために目利きや振り分けが必要なこと

「目利きができれば儲かる」といっているのではなく、自分が直面したことについて、必要・不必要を見極めて優先順位を付けて行動していかないと、整合性のない情報が飛び交っている現在、処理しきれないということです。

多くの人は何も考えずにスルーできることかもしれませんが、全てを受け止めて全力投球し、そして満足に、円満にこなそうという完璧主義タイプの方は、まずは振るいにかけて身軽になりましょう。

 

いろんな知識が必要な理由

『学校での勉強は社会では役に立たない!』
なんてよく言われますが、私はそうは思っていません。
いや、正しくは学校での勉強は役に立たないことも多いが、持っていて損はないっていうことです。

学校教育の知識がゼロより、やっぱりあった方が絶対にいい。

これに、社会で学んだことや専門的知識が組み合わされることによって、良いアイデアが生まれることも多いし、何より処理能力が早い、ひらめく。

そして、それができれば行動に移すきっかけが多くなります。

 

何も勉強だけではありません。

医療の知識、プログラミング、歴史、ビジネスなどの知識、はたまたキャンプやいろんな地域の旅行コースなど、遊びの知識も、自分には関係がない・興味がないと思っていることも、意外に仕事やコミュニケーションをとる場合に役に立つ。これは断言しても良い。

 

悩んでいるときに、良いアイデアなんて出ないものだ、
なんてよく言うじゃないですか?それです。

 

知らないことで損をしていませんか?

上のかぶりますが、やっぱり損をします。

『興味がなかったけど、やってみたら以外に良かった・おもしろかった・役に立った』
なんて事は誰にでも経験があるはずです。

知らないっていう事は恥しいこととよく言われますが、
それに加えて、損をしていることなんです。

 

 

知らないことで、興味すらわかない。→無関心→行動しない→損する

こういうパターンが非常に多いです。

しかし、ちょっとだけ手を伸ばしてみるだけで、踏み込んでみるだけで

 

知ることで、興味をわかせる。→関心→行動する→得する
というふうに方向を変えられる。

このように持っていけたら、あなたの生活はより幸せになるかもしれません。

何より、いろんなことを知っている人の方が知人・友人も多く、尊敬されますし、何より一緒にいて楽しいです。

 

学ぶ喜び、知る喜びがある

分かったときの喜びは説明不要でしょう。

幼少のころの算数の計算問題ができたときのちょっとした喜びから、
仕事で学んで自分が成長したと実感できたときの喜びまで幅広いです。

上の1~3がこなせるようになっただけで、人も物も自然に集まります。
これも喜びだと思います。

そのためにはいかが鍵となる

  1. 『おもしろいこと』
  2. 『満足感』
  3. 『達成感』

これが日常と仕事に、常に組み込まれていれば絶対にうまくいく。

これが、私がブログを立ち上げた理由の根本理由なのだ。

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