大観亭 渋見店のうなぎが最高からちょっと残念になって悲しかった話

スポンサードリンク

今まで食べてきた鰻屋さんで俺的ランキングで1位だったこのお店を含め、三重県のうなぎの美味しさもここ10年での味の劣化が著しいというのが私の見解です。

その多くは二代目や三代目に引き継いだ、お店を大きくしたっていう諸事情や大人の事情がキッカケとなっていることが多いようですが、その辺のことは消費者には何の関係もありませんけども。

そんなことが関係しているかどうかは推測に域を脱しないわけですが、やっぱりこれはい言っとかなあかんと思ったので書いておくことにしました。

 

 

関西から大事なお客さんが来たので、やはり地元でもお勧めできるお店に行きました。

もちろん、自分が自信を持って旨いと行って幾度となく知人やこの娘は落としたい!!っていうここぞという時に連れて行った名店でした。

だが、しかし…

スポンサードリンク

 

美味しい津市のうなぎ名店は?

夜にお邪魔したが、店内にはあまり客がおらず結構空いていました。以前は、昼でも夜でも待ち時間もあったのでちょっと不思議に思いました。ま、そんなときもあるでしょうけども。

 

うなぎ丼以外にもおつまみになるようなものを数点注文しました。

大観亭 渋見店 うなぎ000

 

一杯ひっかけるつもりだったのでおつまみ系はすぐに提供されるかと思いきや、ビールを含めた飲み物が届くのに15分ぐらい、おつまみ系の物が届くのにさらに15~20分ほどかかりました。ここまででだいたい40分。

大観亭 渋見店 うなぎ003

お酒が来るまでの時間も時間やけど、つまみが来るまでの間がそんなにかかるなら、もうつまみはいらないかな、と。

 

お客さんがたくさんいて、ごった返していて忙しければそこまで気にならなかったと思うんですが、食べ終わりかけのお客さんがカウンターに1人と、自分らの後に入ってきたお客さんがひとグループ。

その後から来たグループがお店のオーナー?とお友達(と思われる)だったようで、相当長く雑談されていました。仕事の合間とかで雑談とか別に楽しく仕事してもらったらいいんですけども、やっぱ、そんな暇あるなら早く出せよ!っていうのは、至極当然の感覚ではないでしょうか? まあ時間はちょっとかかりすぎだと思ったって話。

大観亭 渋見店 うなぎ002

さらに気持ち↓に追い打ちをかけたのは、その40分かかって盛るだけだろう?っていう出てきたおつまみのお皿がうなぎかドテ煮のタレまみれだったことです。鰻屋さんっていうか、一品料理やに近いお店で、こんなん・・・・?って感じ。

 

うなぎは基本、注文があってから焼くのが普通なので、提供に時間はかかると言うのはつきもの。メインが届いたのが来店から余裕で1時間以上経過した後でした。しかも上のグループよりも、、、大観亭 渋見店 うなぎ005

自分がお誘いしたお客さんももうホント待ちきれないって状態で、帰ろうかって話になってました。その直後にウナギ丼の到着でした。

 

こちらが届いたうな丼です。

味はこの地方特有の?甘くて香ばしい頃です。久しぶりのこのお店の味はどう変わっているのでしょうか?

大観亭 渋見店 うなぎ007

うむ、味は変わらず普通に美味しい。

 

 

大観亭 渋見店 うなぎ006

ご覧の通りちょっと焼き目が強めについていることもあって、他のお店よりも香ばしい味が強めなのが特徴です。甘めのが好きな方だと、ちょっとほろ苦さが気になるかもしれないと思ったわけで。

 

 

大観亭 渋見店 うなぎ012

特に津市周辺のうなぎ屋さんの味に食べ慣れている方だと、ちょっと大人の味に感じるかもしれませんね。

 

ウナギはあんまり変わっていない印象です。

やっぱり、印象やイメージって大事だなぁ。
お店のイメージと味って関係ないけど、全然食レポが進まないや。すみません。。

 

大観亭渋見店のまとめと+α

自分が好きだったお店がなんだか変わった気がして非常に残念な気持ちになって書いています。だってさ、店の人からするとどうでもいいことなんだけど、このお店は自分が結婚するときに両親との顔合わせに使ったお店なんですよね、元々好きだったから使わせてもらったわけで。だから、非常に残念極まりないんです。

そんで、これを書こうと思ったのは、この件以外に同系列店の問題もあったので立て続けに書いております@またアップする予定。

もちろん、バッシングなどではなく改善点と受け取ってもらえればいいんですけども。また、行く機会があればお邪魔してみたいと思います。そのときサービスが胃全のようになって要ればもちろん追記とかしたいな~と思ってますが。

ん~、たまたまだったんだろうな~、そうだろうと思うけどそう言い聞かせよう。

スポンサードリンク

もっと関連記事を読んじゃう

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ