高雄の良質の激安宿!チェンチュンホテルは広くてゴージャス!

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台湾旅行の中心となる台北観光を終えて、元旦のこの日は台湾を縦断して南部の大都市『高雄』(カオション/たかお)に向かいました。

ここらへんの観光地といえば蓮池潭(リエンツータン) くらいしかないっていう印象なんですが、この街そのものが色んな顔を持った観光地です。その街は熱帯の大きな河川沿いにお店がたち並び、その横には高層ビル群が立ち並んでいます。

 

そして、自然と都会が調和を保っている街。夜はモニュメントが色とりどりのライトアップで飾られ、朝は地元住民の方々が太極拳なんかをするというノドカな雰囲気も残している場所です。

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ここはガイドブックを見ても乗ってはいるけども、グルメや観光スポット情報が以外に少ないし、宿を取る一番苦労したのがここでした。

年末年始っていうこともあって、予算オーバーで1泊数万っていうのがほとんどでした。たまたまタイミングが悪かったのかなぁ。で、ちょっと困りましたわ。そんな感じです。

 

そんで、現地に着いたらまずホテルに向かって、荷物を置いて身軽にしたかったのです。1週間以上の荷物を抱えてるんですから、コインロッカーにも入らないし、持ち歩くのも相当疲れるからね。

 

さて、今回泊まったホテルはチュンチェンホテル(中正大飯店)というところ。

元旦に宿泊して大人2人で15000円ほどで、大人1人7500円とビジネスホテル並み。連休などを除く通常営業日であれば大人1人3000円~くらいとすんげ~リーズナブルなホテルです

値段を考えれば相当いい物件でございます!

 

実際に泊まったみた感じどうだったの?

外観はこんな感じでちょっとにぎやかな感じはありませんが、ゆったりとした街の雰囲気にマッチしていたし、目の前のベンチに座ってコーヒーを飲んでる時間が心地よかったです。

Chung Cheng Hotel

撮影し忘れにつきGoogleマップから拝借しましたm(_ _)m

 

ホールはご覧のとおり広めで値段以上にきれいで豪華な印象です。

写真がいまいちなのでちょっと雰囲気は伝わりにくいかなぁ。でも、相当な人数に人が入れるほど広いです。

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受付のおねーさんの対応は極々普通。先日泊まっていたメニーフラワービジネスホテルの受付のおねーさんの親しみ持て度に比べたら雲泥の差がありましたけども。

ただ、この日に限ってなのかわかりませんが、予約サイトでは 日本語できるひとがいるってなってましたけども、 相当数のスタッフがいるにもかかわらず日本語が通用する人はいませんでした

ので、ちょろっと英語で会話をして鍵をもらいました。あとは近所のマクドナルドのタダ券げっと。

 

部屋の指定ができれば、できるだけ上の川が見れる側の部屋がいいと思います^^自分の場合はちょっと無理でしたが、10階に宿泊しました。

 

部屋に一歩踏み入れると、めっちゃくちゃ広い!
これ(通常)3000円かよ!

しかもゴールド一色でごじゃーす極まりないぃぃ!バックパッカー的な旅行をしたかったんですが、年末年始でこの値段でコレ゙!o(゚Д゚)っに止まれラバ満足な気持ちになりますわ(*´д`*)ハァハァ

チュンチェンホテルl部屋の画像

 

部屋のタイプがよくわかんない。左のベッドがめっちゃでかい。ダブルベッド1つにシングル1つのツインの部屋なのか? このときは広いーーーー!とかはしゃぎまくってて疑問に思わなかったけどなんじゃ?どうなってんのじゃ???

Chung Cheng Hotel内部

 

 

風呂とトイレはユニットバス。

台北で連日泊まってたメニーフラワービジネスホテルよりもだいぶ安いのにこの違いwww
(注:日程などによって結構違いますが、最盛期はこのホテルのが安いっぽい。)

シャワーも浴槽も申し分なく使える広さになっています。

チュンチェンホテルl 浴室と トイレトイレー!!  ε==ε==(ノ ̄ー ̄)ツ ||WC||

 

アメニティ一式はもちろん完備されていて、面倒な荷物を持っていかなくてもd(ゝc_,・。)OK♪って、まあ当たり前ですが激安んところだとない宿も多いですからね。

洗面

 

チュン チェン ホテル(中正大飯店)の宿泊プラン・設備と交通アクセス

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お部屋のタイプはスタンダードツイン、コンフォートダブル、4人部屋スタンダード(クアッド)の3タイプ。

利用可能サービスなど 設備・備品
  • Wi-Fi
  • 全室Wi-Fi無料
  • コインランドリー
  • ツアーデスク
  • ドライクリーニング
  • ファミリールーム
  • 禁煙ルーム
  • ランドリーサービス
  • ルームサービス
  • レストラン
  • 会議/パーティー設備
  • 新聞
  • 荷物預かり所
  • 24時間フロント
  • チケットサービス
  • FAX/コピー
  • 冷蔵庫
  • 電気ポット
  • 電話
  • テレビ
  • ケーブルチャンネル
  • ドライヤー
  • 無料アメニティ

中国語英語日本語対応できると書いてありましたが、前述のとおり通用しなかったので注意が必要です。ご心配の方は旅行英語や旅の指さし会話帳 台湾なんかを用意していくと心強いかも。

  • チェックイン: 15:00から可
  • チェックアウト:11:00まで可
  • 住所:No.7, Daren Rd, 塩埕区, 高雄市, 台湾 80341

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最寄り駅はMRT塩テイ埔駅(鹽埕埔駅:えいていほえき)の2番か3番出口から徒歩で2~3分と好立地でアクセス抜群です。周りには飲食店も多く、川沿いにちょっと屋台とかカフェ系のお店がありました。

 

ちなみに台北からMRT塩テイ埔駅への行き方としては直行便はなくてちょっと面倒ですが、こんな感じで電車を乗り継いでいきます。(バス利用者は参考までに)

台北駅→(高鉄or在来orバス)→高鉄左営駅→(MRT紅線)→台鉄美麗島駅→(MRT橘線)→MRT塩テイ埔駅

 

って感じ。細かく見てみましょう。

台北から台湾高鉄で左営駅までは最短時間で1時間36分。日本で言えば、新幹線にあたる電車ですが、元旦でもちょっと並べばチケットが変えました。日本から事前にチケットを購入しましたけども1500元くらい。

ここから台鉄高雄駅まではMRT紅線で10分くらいですが、降りずに次の駅が美麗島駅です。

面倒ですが、そこで乗り換えて目的の塩テイ埔駅になります。

 

ちなみにちないみに、台北から高雄までの所要時間について、在来線では5時間弱かかかるので、一般的な観光ではなかなかここまで時間が使えないじゃないかなーと思います。850元ほど。

台湾ではバスでの移動が一般的ですし、24時間体制で運行していて、こちらも5時間程度と時間的には同じ。どちらかというとこっちの方が時間的に有効に使えるし、500元~くらいと安いので、時間に余裕のある方やバックパッカーにはお勧めです。

 

高雄のホテルまとめ

ホテルで日本語が通用しなかったのはちょっとアタフタしましたが、とってもきれいでコンビニで飲み物買ったり、回りの飲食店を楽しめたので超お勧めします。

滞在時間が短かったので、定番のB級スポット?の蓮池潭(リエンツータン)目的にいきました。あとは食べ歩いて、夜の町並みを楽しもうって目的も^^

が、相棒が好熱でダウンっていう。。。 ><

台湾旅行もくじも参考にしてください

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