バカ売れキーワード1000等のキャッチコピー本は辞書的に使うとブログが早く書けて便利!

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いくつかブログを運営している中で、このブログの記事を書く時間が最も長くて非効率。 これが最近の大きな悩みでした。 時間がかかる理由について考えてみた結果、いくつかありましたが、言い回しや表現につまってキーボードが止まってしまうことが多かったことに気が付きました。最近は、それを打破するために初心に返って、文章の書き方やキャッチコピーについての本やブログ記事を読んでいます。   そこで買ったのがこれです。

ちなみに改定されてカラー版も出ました。 このブログは『何でも帳』なのでネタは尽きません。 買った物、読んだ本、食べた物、勉強したことはたくさんあるけど、全然記事にできていません。 しかし、このブログに費やす時間が1番長くて、更新頻度もまだまだ全然です。   そのちょっとした言い回しをかえたり、別の表現にすることで、文章は別の物に生まれ変わり、その想像力と説得力を増していきます。

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キャッチコピーが面白いほど書ける バカ売れキーワード1000の目次と主な内容

GoogleやヤフーSEOを意識したキーワードの選び方ではなく、読者をひきつける言葉選びだよ 色々な表現ができないということは表現力がないのではなく、ちょっとした日常の会話に気づいていなかったり、『お!?』と思っても記憶に残っていいだけにすぎません。 それが意識せずともできるようになるにはちょっと時間が必要ですが、プロブロガーさんや敏腕ライターさんはこれをなんにも考えなくても、鼻歌歌いながらでも簡単にできてしまいます。 ただ、私のような素人の場合は、段階を踏んでちょっとずつ文章を書く技術、ブログで言えばもっと総合的な技術が必要と思っているわけですが、その一時的なサポートするアイテムとしてこのような本は助かります。   この本はA~Iの9章からなっており、A-1~A-6などのように章節があります。 キーワード1000となっていますが、1000個キーワードが載っているわけではなく、その章節のなかの少項目が1000個あり、その例文も含めると4000もの例文があるので結構なボリュームです。

A.特長:提供するモノの特長をより効果的に伝える

  1. 新規制・新しさ
  2. 歴史・古さ
  3. 品質の高さ
  4. 限定・希少性
  5. 簡単さ・気軽さ
  6. 信頼感・安心

以上に訴える6項目で分かれて書かれています。 新しい物好きの方、お手軽なアイテムというものは注目されやすく、よく売れます。 自分が売り込みたいものが具体的にイメージしやすいように、他のものや同類のサービスとくれべでどう差別化して訴えるのか?というキーワード・キャッチコピーを網羅。

食べながらダイエットするという新しい法則! 女優並みの素肌を目指す!素肌が喜ぶ○○! 完成されたおもてなし!

 

B 気づき:あなたの前にいるお客さまに気づきを与える

  1. 呼びかけ、気づきを与える
  2. 第三者の意見お客様の評価を活用する
  3. 欲望・快感・願望に刺激を与える
  4. 不満、不安要素を活用する
  5. 知識欲、知的好奇心を刺激する
  6. 逆説表現を活用する

頭の性質・特性上、人は有用な情報と聡でない情報を振り分けて、必要なものしか自分の頭に残らないようにできています。そのなかで興味を引き寄せて、立ち止まってもらえる、読みとどまってもらえるるようなフレーズを多用。

素肌が悲鳴をあげるとき! ○○する人、しないひと?あなたはどちら? 二重あごで大丈夫?今なら間に合うダイエット○○ ショートヘアはモテないと決めつけないで!アレンジ次第で○○

 

C 強調:優れている部分をより際立たせて効果的に伝える

blog

  1. インパクト、強調したい時に活用する
  2. こだわり、特別感を表現する
  3. 付加価値(おまけ、プラスアフファ、さらに)を表現する
  4. 比較要素、比較優位を訴える

同じようなサービスやものでも、伝え方次第でその印象やイメージは大きく異なってきます。 そんなにすぐれた商品でも、そのメリットが正確に伝わらなければ無意味なものとなってしまいます。提供するもののすぐれた点をいかにに引き出した言葉をチョイスできるのかがポイントとなってきます。 このメリットを最大限に際立たせる言葉をピックアップして、インパクトあるキャッチフレーズにしていきましょう。

○○にとにかく強いタフばボディ! 予想を超える絶景に声を失う!並外れた○○! メイクひとつでここまで若くなる!ここまで○○となる!

 

D 人気:お客さまから熱烈に支持されていることを表現する

  1. 売れている・人気を示す
  2. 好み、強い嗜好性を表現する
  3. 流行・トレンドを表現する

『客が客を呼ぶ』というように、売れているものにはワケがある。 それを更に加速させるような状況をリアルな表現を用いて、ガッチリとつかみます。

憧れの海外ウエディング!一生の思い出作りを応援する○○! クセになる食感!口に入れたあの食感がたまらない! こんな○○が欲しかった!シンプルなデザインの○○!

 

E 感情:お客さまの感情をとことん刺激する

  1. 体験、体感を表現する
  2. 五感に訴える
  3. 幸福感、ラッキー要素を表現する
  4. 感動を訴える

悩む⇒買うという流れのときの心理には、必ず感情に動きがあります。 この感情をちょっとだけ背中から後押しするように、心に引っかかるようなキーワードが厳選されています。

子育てがもっと楽しくなる!子供と楽しみながら学ぶ○○! 快適で暮らしやすい○○!家族にふさわしい○○ 大自然の心地よいリズムを体感する。絶景を楽しみながら○○

 

F リアル感:数字を活用してより現実的に表現する

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  1. データ、数字を活用する
  2. 期間、期限、時間、季節を表現する

ブログでも良くある種法です。 客観的なデータや事実を提示することによって、今から訴えたいことや売りたいものがいかに信用できるものであるのかを表現します。「○○万人がご愛用!」というテレビCMなどのフレーズは、これの確固たる例です。

○○種類の●●から厳選! ○○を●●させる△つのポイント! 美味しさの○つのキーワード ○○からいよいよサービスがはじまります!

 

G お得感:お得感を強調してお客さまを刺激する

  1. 価格の低さを訴える
  2. 無償提供、無料を訴える

人は得をするということに大きく反応します。 値段が安いといっても、ナニを基準とするのか、その安さの理由を強調する必要があり、この点をいかにわかりやすく訴えかけるかがキーポイントとなります。スーパーなどでよく目にするものは、ここに該当するものが多いです。

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H 標的(ターゲット):ターゲットを絞って特長を際立たせる

  1. ターゲットを分類する
  2. ネーミングに活用する

物を売るのにターゲットを絞るのは当たり前ですが、絞っただけではその層の人には響きません。 絞り込んだ上で、提供するものの価値を感じてくれるターゲットへ向け、更なる特長やメリットを送り込むことで購買意欲や成約率が格段に上がることは間違いないので、積極的に組み込んでいきましょう。

意志が弱い人にお勧め!食べながらやせるという選択枝! ○○必需品 ビジネスマン必需品!携帯情報ツールで必要な情報を常に○○

 

I 誘導:目的とする行動へとお客さまを誘導する

  1. 推薦、おすすめを表現する
  2. 行動に駆り立てる

読者・お客さんの行動を自在に操るようにするのは容易ではありません。 行動を起こす前に一度踏みとどまったりしてしまうので、そのストップをいかにストレスなく、スムーズに次の段階へと導いてくれるかがポイントとなります。ここでは、商品・サービスのメリットを適切に分かりやすくする言葉を選ぶことでそれを可能にします。

○○はも常識 英会話はもう常識! ○○チェック 最終チェック!要チェック!あなたの目でチェック!

 

登場したキーワード一覧

本書で出てきたキーワードが3.5ページに凝縮されて一覧になっています。 ここに気になったワードをアンダーラインなどの印をしておくと、ブログを書いているときにパッと開くだけでスイスイと進むときが多いので意外に使用頻度は高い。熟読するものではなく、パラパラめくって流し読みしているだけでもずいぶん頭に残ります。

この本はあくまで、「これが来たらこれを当てはめる」、「こういう場合はこの表現を使うと効果的!」ってことは、余分な解説がなくて一覧になっているしわかりやすい。 しかし、これを読んでいるだけでは『なぜ、こうなるのか?』という所までは理解できないので、一歩踏み込むのであればもうちょっと詳しい参考書などが必要かな、と思います。   それを簡単に説明してくれてて、いちばんわかりやすいのがこれでしょう。

まとめ

『あてはめるだけ!』なんて書いてありますが、当てはめただけで売り上げや読者が何倍にもなるということは、まずありません。 正直な所、胡散臭いフレーズやこんな言い回しはちょっとやりすぎ?って思う部分も多少はありました。しかし、パラパラと見ていくと、目に留まる言葉使いがいくつもあったし、『あぁ~!これは●●でよく見る(聞く)なぁー!』っていう文言も多かったので参考になった。   地道に知識を積み上げていくしかありませんが、この手の本を1~2冊作業机の横においておくと非常に便利です。 もっと表現豊かにするには、このような小手先だけのものではなく、小説などを読まないといけないな~と思っている次第です。小説は無知なので、お勧めがあれば教えてください。

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