キャンプ・車中泊に必要な持ち物は?何を準備しららいいか分からない人が読んでおくといい本

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富士山の世界遺産登録で活気付いている日本、夏休み直前で子供とキャンプをしようかなー、子供とアウトドアをそろそろ始めたいなー、なんてお悩みの親御さんも多いかと思います。

数年前からキャンプ熱が再来して、素人ながらキャンプ場を使わない野良キャンプを敢行しているとよの@ツイッターです。
キャンプだけでなく、とりあえず、「当てもなく東京方面に向かうって、車中4泊位してくる」いう無計画万歳なこともやってしまうんですが、如何せん、いずれも素人なんです(爆)

それで、そろそろちゃんとした知識と道具で身を固め、キャンプや車中泊で必要な道具を揃えようと思って買った本たちです。

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キャンプの基本的な準備と遊びとメンテナンスはこれ一冊で充分だ

キャンプ場の選び方からプランニング、必要な道具の使い方、テントの張り方からバーナーの使い方・メンテナンス、料理から遊び方まで一通りのことが図解つきで詳しく書かれている。

 
いまさら聞けないキャンプのいろは。
これ一冊でキャンプ初心者の私にはには充分すぎる内容だった。

 

アマゾンで評価も高くて、私が買ったときは中古で239円円と格安だったので即ぽちっ。

野良キャンプができる所の見つけ方 僕ぁオートキャンプ場以外する大自然キャンプが大好きだ

とはいったものの、何もかも揃ったキャンプ場でワイワイやるのはあまり好きじゃない。

どちらかというと、大自然のど真ん中で誰にも目に触れることがない場所でやったりする方が野生的でワクワクする。

 

というよりも、クラブで使うばかデカイスピーカーを設置して、ミニレイブをやりながらキャンプを楽しんでしまうことも多々あるので、迷惑がかかるのでできないっていう...^^;

 

まずは目ぼしい所を、全国のキャンプ場を調べる。

キャンプ場がある近隣では、野良キャンプに適した場所がほとんどの場合、見つけるこができるからだ。

これだけででかけてしまう。
あとは、河川敷や山間部でフリーキャンプをしようと情報収集する場合、多くはキャンパー仲間に聞いた場所やネットで大体の位置だけ調べて、設営できる場所を現地で見て・聞いて手探りで探す

 

これの方が圧倒的に面白い。

現地の人に声をかけて美味しい物、うまいものが手に入る情報を聞き出す。

地域や地方の方の温かみや癖なんかが分かって面白いだけじゃないし、おいしいものも食べられる。一石二鳥。

 

車中泊を快適に過ごし、寝る時のことも考えて道具を選びテクる

車中泊車内画像

バンガローなどを利用するオートキャンプの場合は、雨が降っても屋根があるので残念なだけで済まされる場合が多いわけだけど、その辺の山や川での弾丸キャンプだとそうはいかない。

 

その時のことも考えて、あとは放浪する時の事も考えて、車内で生活するときの必需品や寝具、寝る場所を確保する収納テクニックも必要になるわけです。

この本は、セダン、ワゴン、コンパクトミニバン等の各車種別にシートテクニックやベッド周りのレイアウト、射光、視線対策の技が写真付きで載っているのでとても参考になった。

残念だったのは、各車種別で載っているが故、どのタイプでも通用する手段をもうちょっと載せて欲しかった、というのが正直なところです。

 

まとめ

アウトドアの本だけでなく、道具をみてるだけでウキウキしてくるキャンパーは私だけではないはずですw

最強に便利で必要なキャンプ・車中泊道具は、やっぱりダサいけどもヘッドライトです。

これがないと両手が使えないので、真っ暗闇の外や車の中では話になりません><

 

そのほか、この時期は網戸が必要です。私は自作しました!

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