うどん県旅行!高速船・フェリーの時刻表との戦いの末、沙弥島と直島を最大にアートフェスティバルを制覇した

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P1000962沙弥島(しゃみじまと読みます)

瀬戸内国際芸術祭の旅も満喫して、見れていない島々は作品数の少ない宇野と大島を除けば、直島と沙弥島のみ。

直島は2度行ったことがあるので、沙弥島に行ってから大阪への高速バス(大阪へのバスは多い)→近鉄電車で名古屋へっていう流れで帰路につこうと思っていたんですが、やっぱり勿体ないお化けが出そうだったので、 直島観光をして深夜の名古屋行きへの夜行高速バス(1日2本)で帰路につくことにしました。

    1. 沙弥島と直島観光と名古屋への帰路のモデルコース
    2. 沙弥島の島スープ『千年スープ』の行列を制覇!
    3. 3度目の直島のアートフェスティバル
    4. まとめ
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沙弥島と直島観光と名古屋への帰路のモデルコース

7:45JR高松発 予讃線マリンライナー乗車
800  JR坂出駅到着
845  バス出発 東山魁夷せとうち美術館行き
905 直島フェリー着 ターニャ・プレミンガーから鑑賞
915 島スープ待ち 島スープ待ち
1030 朝昼兼用ご飯 島スープゲット
10:45 食べ終わって急いで作品を回る
11:35位 美術館から
バス出発
1158坂出駅
1225高松駅 着 ダッシュでフェリー乗り場へ
1240 直島フェリー 航路① 宮浦へ
1330 直島(宮浦) 家プロジェクト等を鑑賞
1700 直島 発 高松港へ到着して、ご飯食べてミスドで旅の振り返り
23:10名古屋高速バス 発 航路① 高松港へ

9時からだと思っていた島スープのお店が、実は10時半からだった。。

ということが現地で発覚して2時間弱待ちしてしまいました。。。

 

沙弥島の島スープ『千年スープ』の行列を制覇!

島スープ島スープ『千年スープ』とは、食とアートの融合という試みからEAT & ART TAROさんが作るもので、昔から現地で取れていた食材の歴史や調理を勉強して料理しています。

 

島スープ カメノテんまい。あっさりしているけど、すごく出汁の効いていて味わい深い。

このスープは、春期は沙弥島、夏期は伊吹島、秋期は本島でと別の島々で展開され、それぞれ食材が異なり違った味が楽しめるので、今回行った方も次回の開催期にはもう一回訪れる楽しみがあるわけです。 ので、沙弥島の亀の手を使ったスープはこの時期のここでしか食せません。

おかげで島スープを美味しく頂いた後は、再び始まりました弾丸の旅w

103 そらあみ 五十嵐靖晃
102 SHIRO 林健太郎
100 階層・地層・層 ターニャ・プレミンガー
101 沙弥島・西ノ浜の家 藤山哲朗+冨井一級建築設計事務所
102 名も知らぬ遠き島より 戸矢崎満雄
102 カイソウ –shamijima- 大畑幸恵
102 塩の結晶 〜落ちた玉汗 砂が吸ふた〜 佐久間華
104 八人九脚 藤本修三

やっぱり、ターニャ・プレミンガーは芝生が生えてきてくれていてむっちゃキレイでした!
あとは、本当に流れ着いたものを材料としている塩の結晶が圧感でした。

P1000843

3度目の直島のアートフェスティバル

その後は、芸術祭線のバスに乗り込み高松駅まで戻って、即直島行きのフェリーへ乗船。
前回見られなかった作品ともう一回みたい作品をめぐって、地中美術館を目指しました。
が、ここで問題勃発

直島からの最終高速船に乗ろうと思っていたのですが、高速船の場合はフェリーと違って乗船人数がキッチリと決まっています。
もし、高速船に乗れなければ高松まで帰れない、もしくは水上タクシーをどこかでゲットしなければならない可能性が出て来ました。
色々情報収集した結果、乗船できなかった場合の選択肢は3つ。

①水上タクシーを手配する
②一つ前の高速船かフェリーに乗る
③混まない宇野港行きの最終に乗って、宇野港から高松港へ行く(裏技的です)

①は手間もかかるし料金もかかる、③も手間もかかるし時間もかかるということで、一つ前の船で帰ることにしました。

ベネッセの本拠地、直島で見た作品一覧

001 直島銭湯「I♥湯」 大竹伸朗
003 ANDO MUSEUM 安藤忠雄
004 家プロジェクト「角屋」Sea of Time 98ほか 宮島達男
007 家プロジェクト「碁会所」 須田悦弘
008 家プロジェクト「石橋」ザ・フォールズ/空(くう)の庭 千住博
010 三分一博志建築構想展 三分一博志

他はもうひとつの再生を見たほか、遠くから眺めるなど。

それで予定よりも2時間ほど、旅行時間がなくなったので地中美術館やらは泣く泣く諦めて、ベネッセハウスミュージアムや地中美術館を諦め、いくつか家プロジェクトを回って大好きな大きなゴミ箱に会いに行きました。

「もうひとつの再生2005-N」 三島喜美代氏の大きなゴミ箱がやっぱり素敵だ

もうひとつの再生2005-N 三島喜美代
でっけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
やっぱりこいつが最高だぁ。間違いなく、芸術祭の裏の名品。
もうね、ここだけで写メとか動画とか撮りまくりました。
ここにこれただけで、来た甲斐があった。

直島と沙弥島旅行のまとめとお土産

瀬戸内国際芸術祭2013 4日目 沙弥島〜直島

4日間の香川旅行、最大限に満喫して最高すぎました^^
ちょっとしたミスはありましたが、大満足です。

お土産は小豆島のオリーブ油のハンドクリーム、直島の愛ラブ湯のタオル、かぼちゃのストラップ(赤と黄げっと)をご購入。これまたかわいい。

高松についてからかなり時間がありましたが、疲れ果てていたので4度目のうどんツアーでご飯を食べた後、に本を買って旅を振り返りながら、読書しながら3時間くらいミスタードーナツで休憩して帰路につきました。

6時に名古屋到着で、8時に出勤という鬼スケジュールでしたがいい旅でした。
香川県うどん県最高!

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